職場の癒しの人 | Shioroom

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ため込まないための場所。
仕事の愚痴が多め。
時々好きなものの話。


前年度、途中1ヶ月ほど仕事を休んだ。
その時以降、隣の担当からお手伝いで入ってくれた人がいた。(もちろん上司からの命令)
今年度はまた元のところに戻ってしまったんだけど。

その人は私の休みの原因となった上司とは長年やってきてるらしく、色々嫌な感じなことも承知の上。
だからこそ、前年度はものすごく助かったし、今でも隣の島の席にいるので時々フォローしてくれる。

今の部署に異動してから、周りの人たちはみんな敵なんじゃないかと思うくらいには冷たい対応する人しかいなくて怖くて仕方なかったショボーン

何をやるにもやり方が違ったり、
前の部署ではなかったことが多かったり、
役職による横割な仕事が当然だったり、
そういう前の部署では当たり前ではなかったことが今の部署では当たり前だから、私自身も知ってて当然という空気。
結局は周りの人もその部署から他の部署へ行ったことのある人があまりいなくて、そこの職場全体がそういうものだと思い込んでる節がある。
だから、私が分からないことが分かってもらえず、まして聞く人もいなくてどんどん気分的に孤立していったぐすん

周りに聞こうにも、割りと冷たい返事しか返ってこない人が多く、段々聞きづらくなり、さらに居心地悪くなった。

そんな中、その部署では唯一なくらい人当たりの良い人が担当のお手伝いに入ってくれた。
職場に復帰するとき、周りは何ら変わらないから自分で踏ん張るしかないと思ったけど、その人がいてくれて私の天敵(上司)の盾になってくれたから、ホントに感謝。

その人はお手伝いに入ってたときに話してたことを覚えてて、先日それに関係するものをくれた。
欲しいとも言った覚えはないんだけど、親切心なんだろうなぁと。
ホントに今の部署での唯一の癒し。
その人のいる安心感。

今の私は、今の部署から出ることが目標だけど、
その人に対してはどこに異動してもきちんと対応してあげたいなと思う。
そういう人を見てると、自分の行いは自分に帰ってくるって心底思う。

『人の振り見て我が振り直せ』

むしろ

『情けは人の為ならず』

かな?

ホント。
気を付けたい。