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「貸出しカード」? のしおり

 
 
 
 
あらー!「貸出しカード」ですよね?
ちょっと懐かしい。
書名は「本と鍵の季節」
 
これでピンときたあなた、さすがです。
 
 
 
 
集英社から刊行された「本と鍵の季節」のしおりです。
 
 
 
「本と鍵の季節」は。ミステリーというか「連作推理小説短編集」です。
 
著者は、米澤穂信(よねざわ・ほのぶ)さん。
 
 
はい、このしおりのオモテはこんな感じ。
 
しっかりとした本の宣伝ですね。
 
 
おお!なんか、輝いていますね。
 
 
ご承知の通り、このミステリーは、高校の図書委員の男子コンビの物語で、高校の図書室が舞台です。
 
で「図書の貸し出しカード」がデザインされました。
 
 
ところで、この「貸出しカード」ですが、
 
さすがに、今は「個人情報」とやらで、使用されてはいないようで。
 
小学校の図書室で、「あ、あの気になる男子がこの本読んだんだ」とか
「気になる女子が、この本を借りてる」なんて、ときめいた方もいらっしゃるのでは?(ーー遠い目ーー)
 
 
 
 
 
 
そうそう、しおりといえば、
この作品の次に刊行された

「栞と嘘の季節」

すてきな作品です。

 

高校の図書室で、作業をしていると

返却本のなかに「押し花のしおり」が挟まれていて、

その「小さなかわいい花」は、

猛毒のトリカブトだった・・・・

 

ね。もう。読んでみたくなったでしょ?(笑)

 

もろに「栞」が出発点ですから、ぜひとも、、

 

「栞と嘘の季節」

のしおりを、、、。

 

残念ながら、こちら「栞と嘘の季節」のしおりは

まだ入手できていません。。

 

 

探しています。

 

入手したら、ここにアップしますね。

 

 

 

 

なっちゃん☆彡

 

 

 

 


2026.5.24 なっちゃん☆彡