理佐side




さて、、

今年もこの時期が...







「「予防接種」」!!!







予防接種がどーした?って思うじゃん?、



見て?この不機嫌そうに布団にくるまってる赤ちゃん👶





毎年、この子に注射を受けさせるのは私の仕事になっている...

色々な仕事をさせていただいてるけど、これが一番大変だと思う、(笑)







しょうがない...

グループのためにも本人が辛い思いしないためにもね、、今年は愛佳手伝ってくれないしなぁ…(笑)






理佐 「平手。起きてるでしょ?」


平手 「...寝てる」


理佐 「起きてんじゃん」


平手 「寝てるもん...」


理佐 「じゃあこちょこちょして起こすしかないかな~?」


平手 「わー!やめて!!」


理佐 「なんにもしてませーん(笑)」


平手 「」 (むー って顔想像してください)






こんな可愛い子に針刺すなんて...
もう注射やらなくていいんじゃないかと思っちゃうけど、辛いの本人だしなぁ






朝ごはん食べながら説得を続ける。




理佐 「10時から病院だか_」


平手 「やだ」





即答...(笑)





理佐 「だめ」


平手 「なんでよ。去年だって注射しなかったけど大丈夫だったもん」


理佐 「それは他のみんながちゃんとしたからでしょ」


平手 「今年もみんなするじゃん」


理佐 「そうだけど...もしかかったら大変じゃん。平手お仕事多いでしょ?」


平手 「りさのが多いよ」


理佐 「どっちでもいいけどさ、注射はしとこ?」


平手 「...」





普段あんなカッコイイのに注射怖いとか(笑)




理佐 「こどもだねー」


平手 「インフルの注射痛い」


理佐 「それはわかる」


平手 「ぴっぴ腕上がんないって言ってたじゃん」


理佐 「あったねそんなこと(笑)」


平手 「だからやだ」


理佐 「でも...私は平手がインフルなるほうがやだ」


平手 「大丈夫伝染さないから」


理佐 「じゃなくて!」


平手 「看病もしなくていいし...」


理佐 「ちがうよ(笑)平手つらいじゃん、それがやだ」


平手 「...」


理佐 「私も行くから...一緒に行こ?」


平手 「...わかった」





よし!今年は勝った!!笑











平手side




(次のかたどうぞー)



やだやだやだやだ!!

理佐のほう見ても「頑張れー(笑)」って言われるだけだし、



平手 「やだー!!」


理佐 「じっとしててよ(笑)お医者さん困るでしょ?」


平手 「じゃあ理佐先にやってよ!」


理佐 「え、、」


平手 「その間に心の準備するから!」


理佐 「...いいよ?」


平手 「ィェーィ!」



少しの間恐怖から逃れることができて、スキップしながら理佐と交代する。




さすが大人だなぁと思いながら、理佐が腕まくりしてるのを見てると、理佐と目が合った。





理佐 「...平手」


平手 「ん?」


理佐 「ちょっと、こっち来て」


平手 「なんで?」



なんで呼ばれたのかよくわからないまま、理佐のとなりに立つ。



理佐 「手」


平手 「て?」


理佐 「んーもぅわかってよ!」


平手 「ごめん全然わかんな…」


理佐 「手つないでてって言ってんの...!/////


平手 「は、え?!」




めっちゃ顔真っ赤になってるし、涙目だし…え?なにどういうこと?




平手 「注射...こわい、の?」


理佐 「うるさい...////




えー!理佐...え、20歳だよ?いやさっき私のこと「こどもだねー」言ってたじゃん!うそでしょw




平手 「ふっwwいいよ。おてて繋いでてあげる(笑)」


理佐 「ねーもぉ!私だって恥ずかしいんだよ?こんなこと年下に言うの!/////」


平手 「だってww」




(はいちょっとチクッとしますよー)


お医者さんからもこども扱いされてない?w




理佐 「っ、」


平手 「大丈夫ー?ww」


理佐 「てちだって怖いくせにさあー!笑」


平手 「もうなんかw大丈夫だw」




なんか理佐の意外なかわいいところを見て、私は全然大丈夫だった(笑)











平手 「ねー去年どうしてたの?」


理佐 「予防接種?」


平手 「うん」


理佐 「受けてない...」


平手 「え!」


理佐 「愛佳と一緒に病院まで行ったんだけどさ?」


平手 「え?怖くてやめたの?(笑)」


理佐 「別に怖かったわけじゃないもん。」


平手 「あははww今年はお互い頑張ったね」


理佐 「そーだねー(笑)」









終わり