今日の公演から復帰することになった。



ほんとはもう少し先の予定で、完全回復してからって言われてたんだけど、


私がどうしても出たいって頼んだら、無理はしないっていう約束で、復帰することになった。







莉菜 「てちほんとにもう大丈夫なの?」


友香 「とりあえず無理は禁物で。やばかったらすぐはけていいからね?」





みんなが心配してくれる。

このグループでほんとうに良かったと思う。






理佐 「ひらておかえり~ !」


鈴本 「ひらて~」




そして、私の復帰を早めたおふたりさん。
変なテンション...





理佐 「思ったより早かったね。もう大丈夫なの?」


平手 「うん !!」



鈴本はどっか行きましたね(笑)
どうせ織田のとこだけど。




理佐 「でもまだ万全じゃないでしょ?」


平手 「だって...」



理佐 「だって?」



平手 「私いなかったら鈴本だっこするんでしょ?」


理佐 「あー避雷針。!そうだね。したよ?」


平手 「どうだった?」


理佐 「どうだった??笑...んー、可愛かった」


平手 「っ...ずるい」


理佐 「え?」


平手 「なんでよ私じゃん理佐に抱っこしてもらえるのは!」


理佐 「平手いなかったんだからしょうがないじゃん」


平手 「んー、!!! ...嫌なの!だから帰ってきたの!」


理佐 「え、そうなの??!(笑)」


平手 「⸝⸝⸝...練習しよ !!」


理佐 「なんの?」


平手 「だっこ...


理佐 「いる?笑 」


平手 「失敗するかもしれないじゃん !!」


理佐 「したことないでしょ(笑)」


平手 「いいから !! だっこ !!!」


理佐 「だっこしてほしいだけだろ(笑)」




なんでしてくれないのー !!



平手 「いいよじゃあ...     わぁっ !!!!」


理佐 「これでいいの ??⸝⸝⸝」


平手 「うん...⸝⸝⸝」


理佐 「休憩おわるまで離してあげないから。」









終わり