ねるside
梨加ちゃん...震えてる、。
ねる 「梨加ちゃん、、大丈夫。!ねるが守るからね?」
梨加 「ねるちゃん...ありがとう。でも、大丈夫。ねるちゃんは自分を守って?」
ねる 「わかった、、梨加ちゃんは優しいね!梨加ちゃんのことも守るけど、私のことも守るね。」
_カサッ
やばい!あいつが来たっ、!
梨加 「ねるちゃん?どうしたの?」
ねる 「しっ!」
梨加 「へっ?」
ねる 「梨加ちゃん、やっぱり私は梨加ちゃんを守るね。」
梨加 「ぇ、?」
__バンッ バンッ
ねる 「うっ...」
梨加 「ねるちゃんっ!!」
ねる 「梨加ちゃん、逃げて。はやく!!」
梨加 「でも、!」
ねる 「私は大丈夫だから!ね?」
梨加 「...ごめん、ねるちゃん。。」
_残り0分
キーンコーンカーンコーン
平手side
『_ジジッ』
。! あの機械音声だ、
『みなさんお疲れ様でした。結果を発表致しますので、教室へお戻りください。』
志田 「...終わった、」
平手 「...だね。」
志田 「理佐...」
平手 「....」
志田 「あっ、ごめんてち、。」
平手 「ううん。大丈夫、私も同じ気持ちだから...」
志田 「...とりあえず、教室戻ろう?」
平手 「うん。」
私たちは放送の指示通り、教室へもどった。
「....」
「グスッ...ッ....」
誰も何も言葉を発さない。
教室には重苦しい空気が流れている。
『全員戻られたようですね。』
(これで全員、か...。)
『結果を発表する前に、どうせみなさん聞いていなかったであろうルールの説明をもう一度したいと思います。
学校の敷地の中ならどこに逃げても構いません。鬼の人数は1日目は1人、2日目は2人、3日目は3人です。3日間、クラス全員で逃げ切ってください。時間は7限開始のチャイムから終了のチャイムまでの50分間です。』
平手 「これがあと2日も、。」
志田 「ねぇ、理佐はどうなるの...?」
平手 「...わからない。」
『質問があれば今のうちに。今だけなら答えてあげますよ。』
志田 「捕まった人は?捕まった人はどうなるの...?」
『あなたも見たはずですよ。捕まったら死にます。他に、』
志田 「そんな...」
平手 「....」
『無いようですので、これから結果発表を始めます。本日の確保人数は11名。
石森虹花さん
上村莉菜さん
尾関梨香さん
織田奈那さん
佐藤詩織さん
菅井友香さん
長濱ねるさん
土生瑞穂さん
守屋茜さん
米谷奈々未さん
渡邉理佐さん です。残り人数は10名です。それでは、2日目も頑張ってください。 ジジッ__』
冬優花 「みんな、それぞれ友だちが捕まったりした人もいると思うけど、今日はとりあえず帰って休もう。肉体的にも精神的にも疲れてると思うから。」
長沢 「そうだね。」
小池 「葵...帰ろっか。。」
原田 「うん。」
その日の夜、生き残った10人にメールが届いた。
続く