日本に住む知り合いの方やそのお友だちの方々から、
このたびとても心温まるご支援をいただきました。
たくさんの子ども服
小さくなって着れなくなったものを集めて、送ってくださりました。
中には、新品のものも!
ちょうど仕事の出張で遠出をする機会が重なったので、
わたしが住むサラワン郡という場所から北東へ約100km、
県内でもより貧しい地域と言われる『タオーイ郡』という場所へ
日本からの贈り物をお渡しに行ってきました。
降り立ったのは、山の麓に佇む小さな村落。
夕暮れ時、子どもたちがたくさん外で遊んでいました。
最初は慣れない余所者に不審そうな様子でしたが、
どうやら悪い人ではなさそうだぞ とわかると、
たくさんの人が家の外に集まってきました。
見渡せるほどの小さな村落でしたが、なんとまぁ小さな赤ちゃんがたくさんいること!
そのお母さんたちは、ほとんどが推定15〜18歳の若い女性たちでした。
(自分たちの年齢を知らないので、あくまでも本人たちの推定。)
以前に、別の知り合いから送っていただいた際のまだ少し残っていたベビー服や、
今回、街中に住むラオス人の友人たちから「田舎の地域に、ぜひ持っていってほしい」と譲り受けたものもあり、
たくさんの子どもたちやお母さんへ、お配りすることができました。
きっと代々、大切に着継がれていくことと思います。
「ຂອບໃຈ 」
(コープチャイ)= ありがとう
たくさんの女性たちに手を合わせていただき、
こちらも思わず、ありがとうと手を合わせました。
S様、また今回のご支援に関わってくださった全ての皆様に、改めて心から感謝いたします。
本当にありがとうございました。













