その1で書いた、とんでもない資料というのは。
本家本元にありました。
Hewland Engineering
DOWNLOADS>ManualsにあるFT200, FG400, FGA, & FGB Manualのzipファイルに
にPDFファイルで、FG400のパーツ図面がありました。

さらに、ミッション単体の画像も入手。

そこで分かったのが、後端部分の解釈が違うという事。
赤線の部分が、本来マフラーステーをマウントする
出っ張り?がある部分です。
タミヤの部品構成だと、2mmほど全長が長い事になります。

本当は、この部分を削るのが正しいのですが
後端のウイングマウント位置を、調整しなければ
いけないので、突起を削ってごまかしました。
しかし、周辺の突起を切ると、パーツの位置決めができないので
プラ棒で位置決め用の突起を新規に作成しました。

結局、全体のバランスを整えるため、全てのリブを
貼り替えました。
その3に続く。
本家本元にありました。
Hewland Engineering
DOWNLOADS>ManualsにあるFT200, FG400, FGA, & FGB Manualのzipファイルに
にPDFファイルで、FG400のパーツ図面がありました。

さらに、ミッション単体の画像も入手。

そこで分かったのが、後端部分の解釈が違うという事。
赤線の部分が、本来マフラーステーをマウントする
出っ張り?がある部分です。
タミヤの部品構成だと、2mmほど全長が長い事になります。

本当は、この部分を削るのが正しいのですが
後端のウイングマウント位置を、調整しなければ
いけないので、突起を削ってごまかしました。
しかし、周辺の突起を切ると、パーツの位置決めができないので
プラ棒で位置決め用の突起を新規に作成しました。

結局、全体のバランスを整えるため、全てのリブを
貼り替えました。
その3に続く。
まずは、トランスミッション部分から。
ミッションの部分を見てると、なんかしょぼいですよね?

組み立て説明書の写真と見比べても、似ていないのが
分かります。

当時のF1は、FORD DFVにHewland FG400の組み合わせが
ほとんどです。
Googleのイメージ検索で、同年代の様々なマシンの写真を集め
ディテールの方向性を決めました。
・リブを太く、その間の彫りを深く見せる。
・オイル注入?ボルトの再現
しょぼい、リブを削り、プラストラクト
MS-20 四角棒(10本入り) 楽天
0.5mm×0.5mmを貼付けました。

中心の2本は、2段重ね、左右の部分は、2列に並べて接着しました。
横リブは、
MRH-40 半丸棒(10本入り)楽天H0.5mm×W1mmを使用しました。
ちょっと、太かったかな?

鋳物の感じを出すため、エッジを鈍くする為に
リブの間に、プラリペアを流しましたが、ちょっと失敗でした。
白い部分は、エポパテを盛ってます。
これで終わりと思ったら、とんでもない資料を発見
さらに、作り込む事に。
その2に続く。
ミッションの部分を見てると、なんかしょぼいですよね?

組み立て説明書の写真と見比べても、似ていないのが
分かります。

当時のF1は、FORD DFVにHewland FG400の組み合わせが
ほとんどです。
Googleのイメージ検索で、同年代の様々なマシンの写真を集め
ディテールの方向性を決めました。
・リブを太く、その間の彫りを深く見せる。
・オイル注入?ボルトの再現
しょぼい、リブを削り、プラストラクト
MS-20 四角棒(10本入り) 楽天
0.5mm×0.5mmを貼付けました。

中心の2本は、2段重ね、左右の部分は、2列に並べて接着しました。
横リブは、
MRH-40 半丸棒(10本入り)楽天H0.5mm×W1mmを使用しました。
ちょっと、太かったかな?

鋳物の感じを出すため、エッジを鈍くする為に
リブの間に、プラリペアを流しましたが、ちょっと失敗でした。
白い部分は、エポパテを盛ってます。
これで終わりと思ったら、とんでもない資料を発見
さらに、作り込む事に。
その2に続く。
画像検索ができるので、色んな資料が手に入ります。
便利な世の中になったものです。
GoogleのWeb検索に加え、イメージ検索で色々でてきます。
海外のサイトに結構まとまって写真がありました。
Walter Wolf Racing WR-1
カナダのThe Canadian Automotive Collection and the Canadian Motorsport Hall of Fame
に展示されている車両の写真をメインに構成されています。
書籍では、F1 MODELING―1977富士F1グランプリ (All about Formula One Grand Prix in) amazon
に数ページ写真があります。
日本GP仕様を作ろうと思って、写真に期待していたのですが
日本GPの写真は、あまりありませんでした。
その他、DFVエンジンとHewland FG400ミッションは各チーム共通なので
マクラーレンや、ティレル、ロータスで検索すると
沢山写真がでてきます。
便利な世の中になったものです。
GoogleのWeb検索に加え、イメージ検索で色々でてきます。
海外のサイトに結構まとまって写真がありました。
Walter Wolf Racing WR-1
カナダのThe Canadian Automotive Collection and the Canadian Motorsport Hall of Fame
に展示されている車両の写真をメインに構成されています。
書籍では、F1 MODELING―1977富士F1グランプリ (All about Formula One Grand Prix in) amazon
に数ページ写真があります。
日本GP仕様を作ろうと思って、写真に期待していたのですが
日本GPの写真は、あまりありませんでした。
その他、DFVエンジンとHewland FG400ミッションは各チーム共通なので
マクラーレンや、ティレル、ロータスで検索すると
沢山写真がでてきます。




