気楽に、本気に。

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2012の学園祭のテーマソングを聴いて。
久しぶりにきれいな涙を流せた気がする。心洗われるわ!





夢を追い続けた去年一年間は、私の人生において、もっとも純度の高い一年間だった。
曲を聞くだけで、あの時の、

風景、音、匂い、感覚、感情…。

一瞬ですべて蘇ってくる。
と同時に、今の自分とのギャップに何とも言えない悔しさを覚える。





最近は、心踊るような事が少なかったからなぁ。
見たいような、見たくないような、そんな世界を垣間見て、がっかりさせられることが多かった。





そして、理想と現実の間を頭の中で何度も行ったり来たりして、収集付かなくなってる自分もいたりする。
そんな自分に疲れた時は、ふと、今抱いている理想を、あえて疑って、無意識的に諦めようか、という思考になりかけるが、やはり寝て起きると、朝にはそんなことも忘れていて。

なんて諦めの悪い私。









心躍る、心震える瞬間を体験してしまったから。
あの、憧れを、夢を追っかける、奇跡のような、あまりにも素敵で泥臭くて綺麗な時間を、2度も体験してしまったから。



やはり、私には、夢を追い求める人生以上にわくわくする人生なんて思いつかないし、
そんな生き方しか出来ないのだと思う。










夢って、言葉にすると、どうしてこうも胡散臭くなってしまうのだろう。
誰にでも言えるからかな。
夢という言葉を使うからには、その内容、根拠ともに明確でないと、途端に空虚な言葉になってしまう。
とても使うのが難しい言葉だと思う。







それでも、やはり、私にとっては大切な大切な言葉なので。

恥ずかしがらずに。
周囲の冷めた目に囚われずに。




「私は、夢を追い続ける人生を送りたい。」




と、言い続けようと思うのです。





そして、自分が納得できるまで、その夢という言葉を深め続けたいと、
そう思うのです。







2013年9月27日
帰りの小田急にて。