ここ最近のライブが どうしても自分の中で処理しきれない物があって、
大切なバンドのワンマンが待っている。
大切なバンドのツーマンが待っている。
何でもないライブでも、なんでもなくない、大切なバンドのライブが待っている。
こんな自分のまま見たくなくて
じゃあ自分には何が出来るか
自分には何が必要なのか、
そうずっとずっと考えていた結果が
SUPER BEAVERのうたでした。
渋谷さんのうたでした。
29も30も31もある。
それでも「今」無理してでも渋谷さんのうたが欲しかった。
大切なバンドの大切な日に 笑いたくて笑いたくて笑いたくて。
ライブハウスに着くまで 自分は結局何をしに名古屋に行くんだろう、ってひたすら考えてて 逃げるってこれかなあなんて思って でも向き合えてもいるよなあなんて思って
ちょっと訳わかんなくなったけど(•ө•)
でも そのくらい本気なんだと。
いろいろな方面で。
本気で逃げるくらい 全部が本気で大切なバンドなんだと。そしてその逃げ場に選んだのもまた本気で大切なバンドなんだと思う。
それでも世界が目を覚ますのなら、聴けなかったんだあ。やらなかった。SUPER BEAVERを聴く時 必ず頭の片隅にずっとある曲。映像。
もういつ初めて聞いたのか分かんない、1年半前とかだよなあ、多分。それでもこの曲を初めて聴いた時の記憶は何でか鮮明。SUPER BEAVERと出会った曲。
でも、もうただただ幸せでした。
まわる、まわる から あなた まで。
本当に久しぶりに 満面の笑みで泣きながら手を上げた気がして。
うっわ今の自分幸せだなあってずっとずっとずっとずっと噛み締めてました。
君に何かを伝えたい、
うたいだしたとき、あーもう今日来て良かったって全部全部とんでいきました
とってもいい曲です。your song、まさか聴けると思ってなかったなあ~。
さんざん考えたって 結局君にあってしまえば
なんかどうでも良くなってしまう
僕の思考
だけど さあ ねえ 伝えたい
なんか さあ ねえ うたいたい
君が僕にこんな気持ちをくれたように
ここの所で なんかいろんな記憶ぶわーーーって出てきてね、すずこさんがくれた言葉だったり、あかねとかさなとかもう皆が「行ってらっしゃい」て言ってくれたことだったり、りなちゃとかむっちゃが「明日の今頃には笑ってるよ~楽しいよ~」て言ってくれたことだったり。ぼくフェスのライブだったり、白井さんの泣き顔だったり、りょまさんのあの言葉だったり。はやく家に帰って ゆっくりお風呂入ろう、とか。そしたらまた行き慣れた場所で見慣れたお客さんと大切なバンドを見よう、とか。
あ~自分幸せなんだなあって、この1曲で全部全部気づいて、いつもの場所が いつもの人がとっても愛しくなりました。
本当にSUPER BEAVERは素敵なバンドです。
本当に本当に出会えてよかった。
見つけてくれて 受け止めてくれて 愛してくれて 憶えててくれて 受け入れてくれて 大切をくれてありがとう。
うたってくれてありがとう。
言葉にしてくれてありがとう。
「月並みな言葉が結局一番なんだ」
何度だってありがとうをいい続けようと思いました
もって帰ってこれたものが大きいよ。
いつか見た光は今のあなた
私にとって渋谷さんのうたは本当にそんな存在です。
何よりも、この答えを出した自分にありがとう。
紛れもない大正解でした。

