今、あなたがしていることは何でしょうか?
紙にペンをこすらせているでしょうか?
問題集の問題を、ルーズリーフやノートにやる。
教科書を読む。参考書を読む。
単語帳を作る。音読をする。
みなさんはこれら行為を「勉強」と呼びますよね?
しかし、これらの行為をしているからといって、必ずしも、
「I am studying」
という状態というわけではありません。
ではどうすれば勉強しているといえるのでしょうか?
それは、その行為が、心からのものかどうか。
もっといえば、「勉強がしたい!」という気持ちがあり、
その気持ちをアクションとして反映させているのかどうか。
これができていれば、あなたは勉強しています。
勉強すればするほど、成績が上がります。
点数が伸びていきます。
それに対して、
「親に言われているから」
「学校からの宿題だから」
なんていう理由で、紙にペンをこすらせている人。
あなたがやっていることは、
「勉強」ではなく「暇つぶし」です。
少しの学力はつくでしょう。しかし、やがて忘れます。
ほぼ無意味。
・・・・と皆さん、私がいいたいのは、
「勉強したい、学力をつけたい」
という気持ちを持ちましょうということです。
そうすれば成績は上がります。
もっといえば、それが、成績が上がるか否かの
唯一の決め手です。
「勉強したい、学力をつけたい」
という気持ちをもつためのヒントを
これから発信していきたいと思います。