今回は、目安の持ち方について、説明したいと思います。
目安を持つ上で、避けたいのは、ノートのページ数で決めることです。
中学生の皆さんには、学校によって異なりますが、ノート1Pやって、
毎日提出する、提出ノートという課題が有ると思います。
そういった場合に、出やすいのが、この発想です。
漢字練習で例えると、漢字練習帳1Pやろう。と決めてはいけません。
目的は、漢字練習帳を埋めるためでも、課題を確実に出すためでも、
何でもありません。
目的はただ一つ、漢字の力を身に付けることです。
ですので、目安の持ち方とすれば、
今日は、漢字辞典のここからここまでの
漢字を身に付けよう。
といった具合に目安を持つようにしましょう。
その設定した漢字が難しく、覚えるのに困難な漢字であれば、
何度も書き、漢字練習帳1Pでは収まらず、2P、3Pと増えていってしまうかもしれません。
それはそれでいいのです。
逆に、設定した漢字がたまたま簡単で、覚えやすい漢字であれば、
1Pも満たさないうちに、十分に覚えられるかも知れません。
それでもいいのです。
残りのところは、テキトーに埋めておけばいいのです。
根気があれば、設定した漢字に加えて、更に多くの漢字をやればこの上ないですね。
このように、同じ「漢字練習」でも、
目安の持ち方すなわち、気持ちの持ち方で、全く効果が異なります。
勉強は量ではありません。
勉強は、いかにその課題に魂を込めるかです。
これからも、魂を込める方法を、発信していきます。
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