月がきれい第2話の感想とあらすじです。
時期はいよいよ体育祭になりました。
そんな中2人はというと小太郎はくじ引きで運悪く徒競走に選出されてしまうが、
そこでとにかく頑張ろうと下が転倒してしまった。
足の怪我の応急手当てをしてもらいに保健室に行くとそこには茜の友達である千夏が居て、手当てをしてもらうことになった。
そして手当てが終わり、運動場に戻ると茜の様子がおかしかった。
それはというと緊張しいの茜がある緊張を紛らわす為にいつも持っていた芋のストラップを失くしてしまったのだ。
そのまま見つからずリレーに出た茜はバトンを落としてしまい、リレーはビリになってしまった。
さらに悪いことに茜は借り物競争の札を入れ忘れてしまうがそこに小太郎が来て茜を助けることになった。
体育祭が終わり、未だ芋のストラップが見つからなかった茜が教室に残っていると小太郎が芋のストラップを見つけて持ってくる。
茜は芋のストラップがないと全然ダメだと弱音を吐くが小太郎は「そのままでいい」と言ってあげることで茜を元気付けてあげることが出来た。
とここまでが第2話のあらすじです。
中学生の強がり、まだ弱い精神、健気な励ましなどが丁寧に描かれていました。
特にこの話で関係自体の発展はないものの2人共が確実にお互いを意識し始めたと思います。
小太郎の意識の具合はとてつもないことになってますが、さすがに先走ったりしないで中学生っぽく言いたいが言えないの状態は見ていてもどかしいですが、とても微笑ましく思えましたね。
今回は話自体が然程進んだ訳ではないですが、これからに繋がるような伏線をたくさん含んでるような感じでした。
ということで短いですが月がきれい第2話でした。




