和紙ART作家 izumi tsubomatsu

和紙ART作家 izumi tsubomatsu

作品の紹介や日々の出来事を綴っています。

 *現在、ART創作に専念する為、グリーティングカードの販売は
   しておりませんが、 作品は、
コチラでご覧頂けます。音譜

門松明けましておめでとうございます。鏡餅

年々一年が短く感じると良く言われますが、
本当にあっという間に一年が過ぎていきます。あせる

年末に、すごくビックリすることがありました。キラキラ

1999年に、英国のノースヨクシャー州に滞在し、
ホームステイをしながら地元の小学校に通って
日本語や日本の文化を英語で教えることによって
英語を学ぶというプログラムをしていたのですが、

 


https://ameblo.jp/shiondesign/entry-11204634875.html

なんと、その時の教え子がSNSで私を見つけて連絡をくれた

のです!びっくり
「あの時はとても楽しかったので、ずっとお礼が言いたくて
ネットで探していたけど、名前のスペルが分からなくて

見つけられなかった。でも、この記事を見つけて、

やっと探し出すことが出来た。」と。目



私の滞在中に地元新聞に載った記事です。

連絡をくれた当時11歳のヤンチャな男の子も、
今は37歳になり、家族がいて、外国で暮らしているとのこと。

とても感慨深かったです。照れ

で、どうしてこんな昔の新聞記事を見つけられたのかと思った

ら、ホストファミリーが村のコミュニティーページで
管理者の方がこの記事をアップしているのを教えてくれて、
それに当時の子供達が「楽しかった。」とか、

「1~10までの数え方を習った。」とか、

コメントを書いてくれていて、

またまた感動。

ものすごく素敵なクリスマスプレゼントでした。プレゼント

今年が充実した良い一年になるよう、頑張ろう!

 

その前に去年のやり残したことを早く片付けなければ…。汗
 

気づけば冬休みもあと少し、創作するぞ!DASH!

 

今年もスローペースになりそうですが、

どうぞよろしくお願い致します。ニコニコ

 

 

9/14(日)には、ジャンポール・ゴルチエの半生を舞台にした
『ファッション フリーク ショー』を観に行きました。キラキラ

ファッション界に多大な影響を与えてきたゴルチエの
200着を超えるオートクチュールの衣装が観られるとあって、
とても興味がありました。照れ

2023年にも開催されていたというこのショー、
当時は全く知らず、今回SNSで流れてきた広告で
初めて知って、とても興味をそそられ、
私とは違う服飾系の学校に通っていた友人を誘ってみると、
「昔頑張ってゴルチエ買って着てたよ。」と、
興味を持ってくれて、一緒に行けることになりました。爆  笑

私は、ゴルチエといえば、横浜スタジアムに観に行った
1990年のMadonnaの『Blond Ambition World Tour』の
衣装がとても格好良くて、セクシーで、すごく印象に残っています。

そんなゴルチエの半生を描いたショー、とても楽しみでした。

渋谷、一体何年行ってなかったかな。
東急シアターオーブのある渋谷ヒカリエ、
出来てから大分経つのに、初めて行きました。

シアターオーブに行く直前のエスカレーターがガラス張りで、

高所恐怖症の私にはメチャクチャ怖かった。ネガティブ
こんな景色。スクランブル交差点が見下ろせる...。







ショーは、生歌あり、ダンスあり、勿論沢山の独創的な衣装に加えて、
ユニークだったり、とても官能的だったり、様々なシーンや
メッセージがあり、衣装、映像、背景、ダンス、

観たいものが沢山あって、一度では味わい尽くせないほど盛り沢山でした。

ショーが始まるまでの時間や、ショーに使われている音楽が、
私が大好きな80年代、90年代の曲(洋楽)が多くて、
それもとても楽しかったです。音譜

とても華やかで刺激に満ちたショーであるとともに、
ゴルチエの「人はみな美しい」というメッセージが
強烈に心に残りました。



また観に行きたいな。

その時は、また色んな発見があるんだろうな。

と、思わせてくれるショーでした。

 

9/28までシアターオーブで上演されています。
とても印象的で刺激的な大人のショーです。
 

 

普段インドアな私ですが、9月はイベントが色々あって、

忙しくしています。


まず、恐竜好きの母と、夏休みを避けて、

遅ればせながら『ジュラシックワールド』を観に行って、

 


次の日は、長年の友達と毎年の恒例行事

『稲川淳二の怪談ナイト』に行きました。

ツアーのトラックは、同じ色合いながら、

毎年違うデザインです。

<今年のデザイン>

 

最近のだと、

<2022年>

 

<2023年 この年からQRコード現る>


今年も『満員御礼』ならぬ『満員御霊』。





そして、今年もゾクゾクッガーンとする怪談ばかりでなく、

大爆笑爆  笑の小噺ありで、とっても楽しませて頂きました。

怪談ナイトの後は、これまた毎年恒例の焼き鳥を食べながら、

友達と近況を話します。生ビール

年に一度の懐かしく楽しい時間、来年もできるといいな。

怪談ナイトは、まだまだ全国ツアーの真っ最中。

ご興味のある方はぜひ。ウインク