ウィンターズ・ボーン ☆★★★★幼い弟と妹、精神を病んだ母親の面倒をみながらのギリギリ極貧生活。父は保釈中に疾走し、保釈金の担保に家を出ろと言われる始末。張り詰めた緊張感と絶望感、以外な人が助けてくれたりする喜び、その衝撃的な展開に感動。インディペンデント映画は良質な作品も多いので、元気と時間さえあれば、これからもたくさん観たいです。
大鹿村騒動記 ★★★★★面白い!なんでもっと早く観とかなかったのかと悔むくらい。阪本監督が苦手だっただけに食わず嫌いでした。個々のキャラクターがすごくチャーミングで愛おしい。「キツツキと雨」を観た後に似た感覚で、素晴らしい作品でした。超オススメです!
ネイビーシールズ ☆☆☆★★90年代の名作、チャーリー・シーン、マイケル・ビーンの同名作品とはまったく関係なし。現役のシールズ隊員による、リアルなアクションシーンはなかなかの見応え。ただ、ドラマ性に欠けるので、最後まで感情移入できませんでした。