今回は、診察でどのようなことをしてきたのか、詳細を書こうと思います。
初診から数えて入院までの1年間で、診察は合計で6.7回だったかと思います。間隔は1ヶ月の時もあれば、3ヶ月の時もありました。
基本的に、やることは毎回同じに思えました。ただ、これは母であるわたしから見ての印象なので、厳密に言うと違うかもしれません。『患者側の動きは同じ』といった意味合いで、受け取ってくださるといいかと思います。
今更になりますが、診察・入院・手術は名古屋市の鶴舞にある、名古屋大学医学部附属病院です。この辺りでは名大病院と呼ばれております。
斜視に関しては、こちらの病院を紹介されることが多いのかな?と、言った印象です。息子が斜視と診断されてから今までの間に、何人か斜視の方のお話を聞きましたが、皆さん名大病院を紹介されておりました。
斜視の診察は木曜日です。先生はおそらく2名かと思います。診察室が眼科と斜視では別になっておりますので、眼科と診察とは完全に別で行ってくださってるのかと思います。
専門的な感じがするので、より安心しました。
先生を選ぶと言ったことはしませんでしたが、後半は同じ先生でした。と、言っても1/2の確率なので、偶然かもしれません。
どちらの先生も、悪い印象はありません。
一度事務員さんの不手際で、こちらの順番が後回しにされてしまったことがありました。その際、診察の時に先生も謝罪していただけました。
実際先生は悪くないですし、大学病院ではそういった診察外の対応はしてくれない先生が多いイメージでしたので、とても印象に残っております。
診察の内容ですが、斜視の角度を測ったり(専用の三角のガラスのようなものを使っていました)目の動きを見たりといったものです。
眼鏡をかけて行なうときもあれば、裸眼の時もあります。また、目薬を事前に点眼することもありました。
診察前に、視力や眼圧をはかる事もあったかと思います。この診察前検査は、わたしは同行してないので(ある程度の年齢からはひとりのようですが、同行したいと申し出れば可能かもしれません)細かくいつ何をしていたか、というのはわかりません。
長くなったしまったので、続きは次回といたします。