フィギュアスケートGPシリーズ中国大会。
男子フリーの最終グループの6分間練習の時のアクシデントはライブ映像をご覧になった方も多いと思います。
私の詳しくない只、長いだけのフィギュアスケートファン歴でも初の出来事で然も流血(出血より赤い血が鮮明だったので)
高橋大輔さん引退後を背負って立つ若きフィギュア王子の羽生結弦選手が、まさかの中国選手と激突して羽生くんが流血しましたが、直ぐに立ってリングサイドに戻った中国選手もリンクから起き上がれなかった羽生くんも頭を打ったようで、お互いに脳震盪で他の選手も6分間練習は中断され二人の症状を手当てと見守り・・・後はご覧になった方、新聞にも掲載されているので私からは以下省略します。
驚き心配したのは棄権せず出場した事です。
中国選手も一度は棄権の表示をしましたが、羽生くんの出場を知ってか?出場しました。
二人はお互いを心配しあいながら、応援しあうと言う本当のスポーツマンで二人が無事に滑り終わるのを祈る思いでテレビから参加。
最後は、貰い泣き、号泣しました。
結果は負傷したにも関わらず、第2位でした。
初のプログラムを万全の状態だったら、ショートが1位だったらなんて、キッス&クライからストレッチャーで病院に運ばれる羽生くんを見たら、元気で日本に帰って来てと思いは変わってました。
感動をありがとう。
でも無理はしないでくださいね。
すみません、纏まらない文章ですが書いて残したかったものですから。
訂正しました。まさかの氏名ミスで失礼しました。私の気をつけている部分を自らのミスm(__)m