現実と現実逃避のはざまで -3ページ目

現実と現実逃避のはざまで

毒吐く独白を綴ってます。



ちょっと前の占いにね、腐れ縁が切れるってあった


それはいいかもなんて思った


不思議なくらいに気持ちがないの


ちょうど一年前の大きな台風の日、東京行けなかったのも大きいのかも


あの日、新幹線に乗れてたら


きっとアンさんの運命も私の人生も、今とは違うものになってたな


何かが大きく違うわけじゃないけど、少なくとも気持ちは傾き続けてたよ


腐れ縁はどんどん腐って絡まって、きっと私はややこしくなってた


だから、今がいい




アンさんのファンからメールがきた


もう、しばらく前からアンさんへの気持ちなくなったって伝えてるのに


何で私に関わろうとするんだろ?


私はず~っと嘘つきで、本当のことは隠し続けてきたのに


正直煩わしいの


ファンなんかとは一切関わらなければ良かった


そしたら、まだまだひとりでアンさんを思い続けられてたかも


手が届きそう、気持ちが届きそう


そんな一方通行の片想いが一番楽しい


幻想を抱いてる方が幸せなんだよなって思う


現実逃避から現実に戻ってきた気がする


もう逃げなくたって、現実でだけで生きてける


この数年間、半分夢のなかにいたんだなって






ここまで下書きに残ってたの…


あぁ気持ちが…


なんなんだろこの痛さは


いい夢見て起きたのに、もう一度夢の続きを見たい、でも同じ夢は見れない


そんな寂しさに似てる


あぁ~~ダメダメだ~~


終われてない(|| ゜Д゜)