現実と現実逃避のはざまで

現実と現実逃避のはざまで

毒吐く独白を綴ってます。

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『三つ子の魂百まで』
って言葉はお母さんのお腹の中にいる頃から始まっているんだよ


だから三歳ではなく二歳までってことなの


そう助産師さんに習った



子供達がお腹にいる頃、よくひとりでしゃべってたな~






最近気になって仕方ないのが、巷でよく耳にする 『叱らない育児』???



例えばやってはいけないこと、悪いことをしたのなら私はガンガン叱るわ


叱らない、ではなくて
『怒らない育児』
って意味ではないのかな?


親の感情で怒るのと、してはいけないことや悪いことを叱るのとでは全く意味が違う


叱りもしないで、どう子供をしつけていけるんだろ?


その叱らない育児とやらが成功したり正しい?とわかるのはきっと子供がかかなり大きく育ってからの話なはず





中学生の娘のチームメイトを見てるとそれぞれ親の姿と結び付く


子供を見てれば親がわかる
そう先生も言ってた




チームメイトの一人
チームの大切な備品を忘れても平気で嘘をつく


ユニフォームを紛失したにも関わらず何ヵ月もだまってる(親も)



合宿の集合時間に遅れてきて皆をバスで待たせても謝りもしない(親も)


合宿の宿泊先での食事中、席を立つわ、一人騒ぐわ、他人の食事まで横から手出して食べるわ…


そんなこと我が子がやらかしたとしたら恥ずかしくていられないけどな


親も親で何も言わないし何もしない、何で?


これも叱らない育児ですか?


叱らないってよりも子供を放任してる無関心な親


子供のしつけ云々の前に、しつけされてない親の存在の方が腹立たしい


私自身、他人様をとやかく言えるような立派な親なんかじゃないけど


子供に望むのは、
勉強はやって出来ないなら仕方ない


だけど人に迷惑かけるような頭の悪い人間にだけはなるな!ってこと


兄ちゃんなんて本当に勉強出来ないおバカちんだけど、それでいい






昨夜、娘から聞いた残念な話


クラブチームの二年生男子二人が問題を起こした


彼らの問題行動を見てみぬふりしてたチームメイトも含めて謹慎になったらしい


男女共にクラブチームは解散になるかもしれないと



それならそれも仕方ないと、私は思う


本気でそう考えてるのならの話だけど


連帯責任やらの陳腐な脅しで子供達を締め付けようって中途半端な考え方ならば口にするな!と思う


口外するな、親にも話すなって先生の言葉も理解出来ないわ


どうしていくつもりなんだろ?


そして一番気になるのは親
どう出てくるのかな?


聞くところによると主犯の子は家では良い子らしい



私の感じた印象はちょっとやんちゃだけど、ちゃんと挨拶してくれるし愛嬌のある可愛い子


プレイヤーとしては抜群の戦力でチームを引っ張ってくれる頼もしい存在


ここは大人達がしっかり叱りつけてただしていかないと!