朝、私が出勤する時間帯の駅に、ちょうど通称「アマゾンバス」が数台到着する。
アマゾンバスと言うのは、アマゾンの仕分けセンター?で夜勤を終えた
人たちを載せて到着するバスの事。
 降りてくるのは8割ぐらい外国人、最近は東南アジア、南アジア系の人が
多いかな、よくわからんけど。
 そのせいで、朝の早い時間なのにホームは8割ぐらいの外国人で
混雑状態。
 このバスが来なければホームも電車も空いてるハズなんだけどね。
 
 都内の勤務地最寄駅から歩き出すと、ホテルから観光へ出発する
外国人(今度は白人が多い)であふれてる。
大きなスーツケースを押しながら歩いてくるから、
人数的には倍に膨らんだ感じ。狭い所は通りにくい。
 
 会社の勤務時間を終えて、帰宅しようと最寄り駅に向かうと今度もやっぱり
外国人だらけ。多種多様な人種で何人なのかもよくわからない。
みんなふくよかだし、横に連なって歩いてるから歩きずらいんだよね。
 
 通勤ですれ違う人は、たぶん8割が外国人。聞こえてくる会話も
ほとんど理解できない。いつの間にこんな感じになったんだろう。
1、2年ぐらい前からかな?
 
 インバウンド?これっていつまで続くんだろう。
これからずっとなのかな?
ホテル業界や旅行代理店なんかは儲かってるのかもしれないけど、
一般の人にとってはプラスよりマイナスの方が大きい気がする。
 
コンビニやファミレスも外国人従業員ばかりだけど、
いずれロボット化が進んだらどうなるんだろう?
あらぬ方向に進まなければ良いけれど。