デリヘルで平均日給5万円以上稼ぐ! そして引退したアタシ。

デリヘルで平均日給5万円以上稼ぐ! そして引退したアタシ。

はじめまして♪ (o^^o)

私のお仕事は「風俗で働く女の子」の
売上アップ支援コンサルをしています。(≧∇≦)

悩んでいたらいつでも気軽に相談して下さい。
私だけじゃなくたくさんの仲間がいるから、
24時間いつでも相談に乗れると思います。(*^o^*)

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去年までのあたしは、池袋と巣鴨のデリヘルで
週5日くらいのペースで働いていました。

この業界に入ったきっかけは何だったかな。。。

大好きだった彼と婚約して、二人で住む場所や
家具とか先に何もかも購入して同棲してから
歯車が狂い始めていたのを今でも覚えてる。

当時の彼はとある建築会社の営業部長でした。
ソーラーシステムとか給湯ボイラーとか、
建築資材からリフォームまで幅広い仕事のある
会社で、20代後半で色んな事を任されてた。

貯金もあったし、車も白のM3に乗っていて
後輩さんた達からも一目置かれる存在でした。

そんな彼にも転換期が訪れてしまったんだよね。

一緒に暮らし始めて三ヶ月くらい経った頃の朝、
「会社が掛け売りで卸していた会社が倒産した」
携帯電話を切った彼が、少し無言だったのを
気にしたあたしへ青ざめた表情で話しだしたの。

そこから暫くしないうちに会社が倒産。
自社ビルも、会社の車も何もかも没収されてた。

元々あたしはその会社の営業マンばかりの中で
経理をやっていたので、物凄くショックだった。

結婚を控えてるからって事で寿退社してから
1年位でそんな風になるだなんて思わなかった。

そこから彼は再就職の為に毎日必死で就職活動。

あたしも彼も多少は貯金もあったんだけど、
さすがに今まである程度給料に見合った暮らしを
してしまっていたので、半年も持たなかった。

ある時、あたしは彼にこんな風に話してみた。
「まだお仕事見つからないの?大丈夫?」
「無理しないでねって言いたいけど頑張って!」

そしたら彼からこんな返事が返ってきた。
「お前に何が分かるんだ、焦らせるなよ!」

かなり怒った口調で何かがあたしのホッペタに
飛んできた事だけしか記憶に残ってなくて。

そのまま彼はその日は連絡もなく帰らなかった。

翌日、澄ました顔で「ただいま、昨日はごめん」
その一言で彼は黙ったままテレビを付けて床に
座り込んでいたので、その時はあたしも静かに
コーヒーを入れてテレビを眺めてただけだった。

ぎこちない時間と日が過ぎた頃に色んな事を
偶然知ってしまうなんて考えてなかった。

彼の友人から近所のコンビニで声をかけられて
言われた一言で今迄の彼の行動がわかったの。

「美奈ちゃん久しぶり!別れたんだって?
 この間違う子と歩いてたの見たから聞いたんだ」

そんな話なんかした事ないし聞いてもいない。

帰ってから全部教えて欲しくて聞いてみた。
「あぁそうだ、もう出てくからほっといてくれ」

仕事が決まらずにヤケになってるんだと思った。

それから数日間、彼は戻らなかった。
戻ってきた時には少しやつれた顔で、表情も
暗くなってしまっていて元気がなくなってた。

あたしが知っていた事はそれだけじゃなかった。
彼はお金もなくなって勝手にキャッシュカードを
使ってあたしの口座からお金を下ろしてた事も。

「もう本当にお別れにしようか。。。」
私がそう言うと初めて彼に暴力を振るわれた。

翌日、あたしは彼のいない時に大切な物だけ
宅急便で自宅に送って身の回りの数日分の荷物
だけを持って二人が暮らしたお家を出ました。

彼には手紙で「今まで幸せでした、ありがとう」
それだけ書いて住み慣れたお家を後にして。

お手伝いをしていたお弁当屋さんには彼の事は
一切言わずに、「実家に戻らないとなんです」
そう言ってあたしは中学時代の友人の居る家で
暫くの間お世話になることにしました。

彼女が働いていたお仕事はキャバクラだった。
あたしも貯金も殆ど無くなったしカード枠も
ない上に返済の事もあったからその友人にお店を
紹介してもらって一緒に働く事になりました。

中学生の頃は彼女ともちょっとだけ不良に憧れて
夜中まで遊んだりその日にあった男の人から
声をかけられたら車でそのままついて行ったり
してた友達だったので気持ちは楽になってた。

ある日彼女から相談を受けたんだけど、その時は
「今日同伴があるからタクシー代貸して!」
1万円と5千円札しかなかったので、その時は
5千円を渡したんだけど、それからが彼女との
友情が一気に崩れていく流れになってしまって。

その後、あたしには何も残っていませんでした。

書いててちょっと辛くなってきたので、ここまで
書くのに気が付いたらもう2時間も経ってる。笑

で・・・。σ(^_^;)

「日払い可能」「寮完備」と書かれた当時の
お店にビクビクしながら電話したのを覚えてる。

電話に出てくれた人が女の人で安心してその日に
即面接してくれて、数時間後には待機になって。

「指名」って言葉はキャバクラ時代から嬉しい
ボーナスだったので初日から指名をもらえて
嬉しいのと忙しさですぐに馴染めました。

それでも、そのお店のママがいつも口癖だった
「お客さんの言う事は話半分で聞きなよ?」
というのもあってその時すでに人の事を信用
出来なくなっている自分自身が悲しかった。

それから暫く、やっと気の許せる友達が出来たと
思えるようになれた後輩の麻美ちゃんと出会い、
普段の生活の中でいつも気を使ってくれる社長と出会い、ちょっと気になる男性が居たのもあって

「もう借金もないしそろそろ引退しよう」

そう決意してSHIONで教えてもらった事を試して
予定していた半年が三ヶ月で引退出来ました。

引退直後は一人でも良いから旅行にでも行って
気分をリフレッシュさせてからお仕事を探そうと
思っていた所に、コンサルを受けていたSHIONの
社長から「あたし達と一緒に仕事しない?」と
誘っていただいて、私がここで頑張ってます。笑

その気になった人とはどうなったのかって?

3回目のお食事の時に全部話しました。
まだ半信半疑ではあるけど彼はこう言いました。
「それは過去の夢の中であった悲劇なんだよ」

そんな風に思えるようになる日が来るのかな。
彼は本心ではないにしろ、本当に許せるのかな。
今でもその事が毎日のように頭に浮かびます。

長文になってしまいました、そろそろお仕事を♪

SHIONでは、風俗業界で働いている女の子の
売上アップを全面的にサポートしています。

全国どこでも24時間、ご相談は無料ですよ♪
実技体験講習やお店全体のコンサルも受付中♪


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