パウパーで使える緑のカードは全35種類です。(2019年10月現在)
・命の川(コモン)
X点のライフ回復呪文。
マナさえ払えば大幅にライフを得られるが他のカードと比べて1マナ1点回復なので効率が悪い。
・ウォー・マンモス(コモン)
トランプル持ちの3/3。
条件付きではあるが上位互換が何枚か存在する。
・オーロクス(コモン)
このカードが攻撃する度、他の一緒に攻撃している「オーロクス」の数パンプする。
パウパーで使える「オーロクス」クリーチャーは全3種(2019年11月現在)で中々、数の利を活かせない。
・大蜘蛛(コモン)
到達持ちの2/4。
「稲妻」で焼かれないタフネスに小粒を止められるパワーなのでサイズは問題ないがコストが気持ち重い。
・大喰らいのワーム(コモン)
バニラの6/4。
コストに対してタフネスが低く2体程度のクリーチャーにブロックされると、あっけなくやられてしまう。
上位互換が何枚か存在する。
・ガズバンのオーガ(コモン)
ライフの多いプレイヤーにコントロールが渡ってしまう2/2。
1マナ2/2という優秀クリーチャーではあるが除去耐性が無いのと相手が自分よりライフポイントを上回れば簡単に裏切ってくるので扱いが重要。特に「赤単バーン」と「ソウルシスターズ」には注意したい。
・狐火(コモン)
攻撃クリーチャー1体をアンタップして戦闘ダメージを取り除く。次のターン1ドロー。
効果が一時的で限定的。これに3マナは払えない。
・巨大化(コモン)
緑の基準にして最も扱いやすい強化呪文。
これを基に沢山の類似カードが登場している。
赤のカードに「粗暴な力」が存在する。
・甲殻(コモン)
タフネスの強化と再生能力を得られる。
1マナで扱いやすく除去に極端に強くなれるのは優秀。
しかしパワーも上げてやりたい。
・甲鱗のワーム(コモン)
サイズはでかく戦力になるが、とにかくコストが重い。バニラなので、わざわざ採用しない。
サイズ、イラスト、逸話のせいで古参の中には熱狂的な信者が存在する。
・ゴミあさり(コモン)
アーティファクトを破壊出来る1/1。
同型再版に「エルフの潰し屋」が存在するが、そちらはアンコモン。
「エルフの潰し屋」は部族の恩恵を受けやすいので、そちらを使いたい。
コモン落ちを願うばかりである。
このカードも悪くはないんだが・・・。
・再生(コモン)
再生能力を付与するオーラ。
便利なカードではあるが元から再生能力を持ったクリーチャーは沢山居るのでそちらを使いたい。
・自然の知識(コモン)
山札から「森」を1枚場に出す。
タップ状態でよければ「不屈の自然」が存在する。そちらは土地タイプに指定が無い。
・シャノーディンのドライアド(コモン)
森渡りを持つ1/1。
部族の恩恵を受けづらく能力も弱い。
・縮小(コモン)
クリーチャー1体のパワーを大幅に下げる。
効果が一時的なものであり直接解決出来るものではない。
・スクリブ・スプライト(コモン)
飛行持ちの1/1。
緑では珍しい軽コストで扱いやすいフライヤー。
・草原のドルイド僧(コモン)
土地一つをアンタップする。
コストに対してサイズが小さく除去されやすい。
「森」限定にはなるが「東屋のエルフ」をオススメ。
・ターパン(コモン)
普段はバニラであり、死亡しても効果が1点ライフと地味。
・ダークウッドの猪(コモン)
バニラの4/4。
能力持ちの上位互換が沢山いるので、そちらを使いたい。
・血に飢えた霧(コモン)
維持コストが掛る6/2。
パワーはでかいがタフネスが小さすぎる。
トランプルや飛行等のダメージを効率的に与える能力も無いので扱いづらい。
・チャブ・トード(コモン)
ブロックするかされた時+2/+2修正。
3マナで元から3/3のクリーチャーが存在するので、そちらを使いたい。
・鉄の根の樹人族(コモン)
バニラの3/5。
上位互換が多い。
・毒牙(コモン)
バジリスク能力を付与するオーラ。
使い勝手は悪くないが、このカードを使って小型クリーチャーでファッティを仕留めようとすると1:2交換になってしまう。
元々「接死」を持っているクリーチャーを入れる方が良い。
・猫族の戦士(コモン)
森渡り持ちの2/2。
パウパー環境で森渡りに頼る事は殆ど無く、もっと軽いコストに優秀な能力を持った2/2のクリーチャーは沢山いる。
・濃霧(コモン)
1マナと軽く扱いやすい。ウィニーが多いパウパーでは十分、採用候補になる。
しかし、あくまでもその場しのぎにしかならず、これを再利用出来る様な構築にしたい。
・灰色熊(コモン)
バニラの2/2。
2マナのクリーチャーは、このカードを基準に様々なクリーチャーが作られている。
・繁茂(コモン)
追加で緑マナを生みだすオーラ。
「ラノワールのエルフ」等のマナクリーチャーとは違い除去されにくいのが利点。
しかしマナ加速しか出来ないので中盤以降、腐りやすくなっている。
「エンチャントである」事を活かしたデッキで良くみる。
・プラデッシュの漂白民(コモン)
コストに対してサイズが小さく能力も貧弱。
色違いに上位互換の「塩平原の世捨て」が存在する。
・平穏(コモン)
全てのエンチャントを破壊する。
パウパーで使用されているエンチャントはオーラばかりなので1マナ軽い「心に静寂」の方がオススメ。
・マーシュ・バイパー(コモン)
ダメージとは別に毒カウンターを2個乗せる1/2。
効果は強力だがコストが重いうえにサイズが小さい。
・ラノワールのエルフ(コモン)
タップで1マナ生み出すエルフ。
序盤のマナ加速だけでなく部族シナジーも組める優良カード。
・クズリの群れ(アンコモン)※コモンでの再録有り
ランページ持ちの2/4。
「稲妻」で焼けないサイズにウィニーを打ち取れるパワー2と十分な戦闘力。
複数のクリーチャーにブロックさえても、その分パンプするので頼もしい。
しかしコストが重く、中堅クリーチャー1体にブロックされると弱い。
・崩壊(アンコモン)※コモンでの再録有り
アーティファクトを一つ破壊し、そのコントローラーに破壊したアーティファクトのマナコスト分ライフを与える。
同じマナのカードに「自然の要求」がある。こちらは4点確定なのだがエンチャントも破壊出来る。
アーティファクト土地を破壊するなら崩壊の方が良い。
・放浪熱(アンコモン)※コモンでの再録有り
エンチャントしたクリーチャーのコントローラーに毎ターン1点ダメージ。
効果が地味で直接解決にならない。これに3マナは払えない。
・ワイルーリーの狼(レア)※コモンでの再録有り
タップでクリーチャー1体に+1/+1修正。
2マナ1/1とサイズも小さく貧しい。これでは攻撃の最後の一押しにもならず、仲間を守る事も難しい。
パウパーで使えるアーティファクトのカードは全18種類です。(2019年10月現在)
・アシュノッドの人体改造器(コモン)
タップと生け贄に捧げる事によってアーティファクトでないクリーチャーをアーティファクト化し+1/+1カウンターを置く。
自分のクリーチャーを強化しても良し。相手のクリーチャーをアーティファクト化して破壊しやすくするも良し。
とはいえ1マナあればもっと効率の良い強化呪文もあるし破壊しやすくなっても破壊するカードが必要。
・クル―グの護符(コモン)
2マナとタップで対象へのダメージを1点軽減。
マナを必要とされる上1点しか軽減出来ない。
2マナのアーティファクトは多く、これならマナアーティファクトを入れた方が何倍も仕事する。
・逆刺の六分儀(コモン)
とても便利なフィルター。
直ぐにドロー出来る「彩色の宝球」が存在する。
・粘土像(コモン)
2マナで再生する3/1。
パウパー環境においてタフネス3以下は多く一方的に打ち取る事が出来る。
しかし設置コストが重い事と2マナは残して戦わないといけない等、自分の行動も制限される。
自分のデッキが緑であるなら「リバー・ボア」や「マイアー・ボア」で十分。
・破城槌(コモン)
戦闘開始時にバンドを得る。壁にブロックされたらその壁を破壊する。
2マナ1/1バンド持ちは悪くないが、パウパーに限らず「壁」は見ない。
・ぶどう弾カタパルト(コモン)
タップで飛行クリーチャーに1点ダメージ。
効果に対してコストが重くタフネスも3点。アーティファクト・クリーチャーなので除去されやすい。
同じマナ域に「鋸刃の矢」があるので、そちらを使いたい。
・槍の壁(コモン)
先制攻撃を持つ2/3の壁。
タフネス3でアーティファクトなので破壊されやすいが先制攻撃持ちのパワー2はウィニーに対して十分、抑止力になる。
壁なのが邪魔。
・アシュノッドの供儀台(アンコモン)※コモンでの再録有り
クリーチャーを生け贄に捧げると無色2マナを生み出す。
大量に展開したトークンを生け贄にささげてX火力で止めを刺す事が出来る。
「反逆の行動」と一緒に使いたい。
考えたらもう少し悪い事が出来そう。
・ウルザの眼鏡(アンコモン)※コモンでの再録有り
タップでプレイヤー1人の手札を見る。
便利なカードではあるが、これに枠を割く事は出来ない。
・機械仕掛けの駿馬(アンコモン)※コモンでの再録有り
徐々に弱くなっていくアーティファクトクリーチャー。
出したターンは4マナ4/3で当時のアーティファクトにしては使えるカード。
ほぼ同じカードの「Clockwork Swarm」よりはブロッククリーチャーの関係上、頼りになる。
・友なる石(アンコモン)※コモンでの再録有り
タップで相手の土地から生み出せる色のマナを生み出す。
出せるマナが相手の土地に依存しているので少し使いづらい。
無色マナで良いなら他にも候補がある。
・羽ばたき飛行機械(アンコモン)※コモンでの再録有り
飛行持ちの0/2。
0マナが買われ過去、様々なコンボデッキに使用された。
しかしパウパー環境に相方はおらず燻っている。
軽量フライヤーとしても優秀で、どうにか使ってやりたい。
・フェルドンの杖(アンコモン)※コモンでの再録有り
タップと追放で墓地にあるカードを山札に戻す。
基本的にはライブラリー切れを防ぐカードだがコントロールデッキでのゲームの中盤、ある程度土地を引いた密度の高い山札にカウンターや除去、ドローカードを戻せる。
・レンの書庫(アンコモン)※コモンでの再録有り
手札の上限が無くなり、手札を捨てさせられる場合、山札の上に戻しても良い。
効果が限定的で、これに枠を割く事は出来ない。
・若返りの泉(アンコモン)※コモンでの再録有り
0マナ設置で何のデッキにも入る。過去にはパーミッションで使われていた。
似たカードに設置コストは掛ってしまうが扱いやすいカードが何種類か存在する。
・原初の土(レア)※コモンでの再録有り
場に出す際に「3/3」にするか「2/2飛行」にするか「1/6の壁」にするか選べる。
状況に応じて出すクリーチャーのサイズを変えられるのは強力。
しかし、どれを取っても4マナ支払う程ではない。
・空飛ぶ絨毯(レア)※コモンでの再録有り
クリーチャー1体に飛行を与えるアーティファクト。
効果自体は使えるものだがコストが重い。
使い勝手は劣るがコストの低い手軽に使える装備品やオーラが存在するので、そちらを使いたい。
・ドラゴン・エンジン(レア)※コモンでの再録有り
2マナで+1/+0修正する1/3。
トランプルでも持っていれば「トロン」辺りに入れても良かったかも。
散々、パンプした挙句に「稲妻」にやられると目も当てられない。
パウパーで使える土地のカードは全3種類です。(2019年10月現在)
・ウルザの鉱山(コモン)
場に「ウルザの魔力炉」と「ウルザの塔」が出ていると2マナ生み出す。
・ウルザの魔力炉(コモン)
場に「ウルザの鉱山」と「ウルザの塔」が出ていると2マナ生み出す。
・ウルザの塔(コモン)
場に「ウルザの鉱山」と「ウルザの魔力炉」が出ていると3マナ生み出す。
まとめて・・・、
これら3種類の土地が揃うと爆発的なマナを生み出すが1種類でも欠けると各種、無色1マナしか出さず基本土地に劣る。
これら3種類の土地を用いたデッキ「トロン」はどれも、もっさりした印象。素早く揃えないと何も出来ずに終わってしまう。













































































































































































































