三鷹の小説ノート

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別サイトで小説投稿中。

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性表現有18禁(;´▽`A``

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先月の二十五日


二十年近く飼っていた愛犬が亡くなりました。


水死です。


暑い中、ゲージの隙間から逃げだし近くの側溝に落ちて流れていたのを発見。


普段は水かさがない側溝なのですが、運悪く正午一度水を堰き止めるようで大人でも腰まである水量になっていました。


人間だと九十歳なのに足腰も丈夫で食欲もありましたが心臓肥大のため、日に何度も発作を起こしました。

かなり辛かったと思いますが、私達家族の為に必死に生きてくれていたのではと思えてなりません。


何度も死にかけたのに家族の呼びかけに応えてくれて‥。

事故死という結果に暫く自分達を責めずにはいられませんでしたが、これでやっと楽になったんだと思うようにしました。




ペットの葬儀屋さんにお願いし、家族一同号泣する中で彼は旅立ちました。


二十年間

本当に、本当にありがとう。

安らかに眠って下さい。


太郎-1 2013.5.2
これは生前、眠っている時のものです。

この小さなクッションがお気に入りで、その中に収まろうと丸くなっている状態です。