君と仕事と鬼
今日、人伝に偶然聞いたよ
君が鬼の仕事をちゃんと見てくれていたこと
鬼は君にぼろっかすに言われてると思ってたけど、真 逆だった
社長や会長の『よくやってくれてる』と気持ちのない何回も繰り返されてきた言葉より
君がいっていた言葉のほうが何十倍も嬉しかった
粉塵で真っ黒になってても、真夏に汗まみれでも笑いながら仕事をしている
君のそんな姿が好きだった
『いつか追いついてやる』
そう思ってたけど、結局追いつけないまま君は居なくなってしまうのか…
でも、今よりもちゃんと君を評価してくれる職場に出会えたなら
鬼は喜んで送り出してあげたいんだ
君が居なくなることで、鬼の担当してる仕事の責任は今よりももっと重くなる
鬼が出来ることなんて、大したことない
正直、逃げ出したいよ
だけど、やるしかないんだ
君のようにはなれないけれど
鬼は鬼なりにやってみるよ
君が鬼の仕事をちゃんと見てくれていたこと
鬼は君にぼろっかすに言われてると思ってたけど、真 逆だった
社長や会長の『よくやってくれてる』と気持ちのない何回も繰り返されてきた言葉より
君がいっていた言葉のほうが何十倍も嬉しかった
粉塵で真っ黒になってても、真夏に汗まみれでも笑いながら仕事をしている
君のそんな姿が好きだった
『いつか追いついてやる』
そう思ってたけど、結局追いつけないまま君は居なくなってしまうのか…
でも、今よりもちゃんと君を評価してくれる職場に出会えたなら
鬼は喜んで送り出してあげたいんだ
君が居なくなることで、鬼の担当してる仕事の責任は今よりももっと重くなる
鬼が出来ることなんて、大したことない
正直、逃げ出したいよ
だけど、やるしかないんだ
君のようにはなれないけれど
鬼は鬼なりにやってみるよ