あしたの私
私 昨年還暦を迎えたんですそれを口実に ちょっと普段では体験できない事色々やりたいなって思っててそしたら 渡りに船?expo2025大阪・関西万博が開催されてでも最初は周りの声っていうかマスコミの偏向報道もあったりしてミャクミャクって可愛さが足らへん?ちょっとキモイ?同じ大阪でも会場が微妙に遠い?地下鉄の乗り換えも必要でメンドクサそう…50年前は夢があったか知らんけど今そんなビックリするような展示とか無理ちゃう?そもそも開催までにパビリオンの建設間に合うん?本当に開催される直前まで正直あんまり興味はありませんでした全然盛り上がってなかったですよね、私の周りではところが開催して数日後の、ほんとに早い段階で一人でブラブラ行ってみた結果何このわくわく感!会場内の空気がいや、地下鉄中央線に乗り換えた瞬間からなんとも言えない非日常感‼会場が広すぎて、方向音痴の私は何度も同じところを行ったり来たりなかなか東ゲートから西ゲートまでたどり着けなくてへとへとになって、でも並んでる時間もワクワクしてしんどい事も忘れてめっちゃハマりました行ったことない国食べたことない料理民族衣装、ダンス、お土産、笑顔、、、どの国も自国のすばらしさを余すことなく紹介・展示していてまたそれが、当たり前だけど全部日本語で説明されている!読むだけで、聞くだけで、すっと理解できるんですよこんなラッキーな事あります?日本で、それも大阪で開催されている事の素晴らしさをひしひしと感じました開催してからも尚ガスが、、とか 噴水の水が、、とかユスリカが、、とか大々的に報道され中止中止と大騒ぎする団体もいましたねぇ修学旅行も万博からUSJやその他の場所に変更された学校もあったんでしょ?この先いつ又日本で開催できるかもわからないのにそして日本にいながらにしていちどに158か国の世界の空気に触れられ日本という国の技術や人のすばらしさを再認識できる絶好の機会を学校の方針?でふいにしたんは若い世代の方にとっては惜しい話です通期パスを持ったご年配の来場者が多い印象でしたが未来を担う方たちにこそ万博を体験してほしかった学校関係者には大阪だけではない、参加した国々のパワーを信じて欲しかったなーと残念に思いました(ま、最初は私も興味なかったのでえらそーに言えませんが)その素晴らしい時間も昨年10月13日に閉幕を迎えたわけですが10月14日のミャクミャクからのメッセージおはよう、未来。朝がきました。いつもと同じように、朝がきました。2025年10月13日をもって、万博は閉幕を迎えました。184日間、2,500万人を超えるみなさんに来場いただき、本当にありがとうございました。たしかに、万博は終わりました。でも、こうも思うのです。万博はつづく、って。そう。一人ひとりのなかで、いろんな何かにカタチを変えてつづいていく。それはアイデアやイノベーションのような大げさなものだけではなく。海の向こうにはいろんな国があって、いろんな文化や価値観があるんだな、とか。当たり前って当たり前じゃないんだ、とか。いろんな課題は山積みだけど、それに負けないくらいの希望もあるんだ、とか。人間って世界って、まだまだ伸びしろばかりだ、とか。きのうまではなかった気持ちが、あなたのなかで確かに生まれているとしたら。きょうの朝は、あしたの朝は、まったく違う方向に進んでいける。きっと、絶対に。朝がきました。いつもと同じようで、どこか新しい朝。だからこそ、こんな言葉を贈りたいのです。おはよう、あなたの未来。未だにこれを読むたびこみあげてくるものがあります確かに万博の空気に触れられた後還暦を迎えた60歳の私ですら自分の中の何かが変わりました平和の象徴のようであった大阪関西万博それまでは縁もゆかりもない未知の存在だったアラビア半島の国々のパワーを肌で感じられて2030年リヤド万博にも行ってみたいって何年か先の楽しみができてあんなに楽しませてもらったのがたった半年前の出来事なのに…どうかこれ以上被害がでませんように平和な日常が戻りますようにミャクミャクからのメッセージを心に刻みつつ…