ブログネタ:働く喜びを、みんなで語ってみない? 参加中“障害があっても働ける。”
ほんと、当たり前の事です。
でも、そう考えている人は実は多くない気がしています。
それは、多くの人は障害のある方と仕事をする機会が少ないから。
障害者の方の年金の額も知らない人は、働く必要もないと思っているかもしれません。
企業の障害者雇用率が一向に上がらないのはナゼ?
元からバリアフリーの仕事場なら問題ないでしょうが、途中からそういった環境整備をするには、結構な費用がかかるから、ではないでしょうか。
雇用率向上を進めるにあたり、国から設備費補助は出ているのでしょうか?
…なんだか、論点がずれました。
「働く」とは人が動くと書きますが、
端(ハタ=隣にいる人)を楽にする。
=はたをらくにする。
=はたらく。
と言う話を聞いて妙に納得しました。
働いてお金を得る喜びももちろんですが、自分が仕事をした事で、誰かが喜んでくれる事が一番基本の対価なのではと思います。
小さい子がお手伝いを始めるキッカケは、最初からお駄賃目当てなんて事はなくて、
ちょっとしたお手伝いを、お母さんやお父さんが「ありがとう」って喜んでくれたり、「すごいね」って誉めてくれるから、またやろう!って気持ちになると思うんです。
いくら給料が高くても、人から評価されたり喜ばれない仕事だったら、続けていけるかしら。
評価もされない、給料も安いなんていう、やる気が起きなくなっても仕方ない条件で働いている人がたくさんいます。
障害があってもなくても、その人が持つ力を十分に発揮できて、それに見合った対価(評価)を得られる事で、仕事が楽しいものになってくるんではないでしょうか。。
私の仕事は、世間的にはキツイし安い部類に入ると思いますが、
人から感謝されたり、何より自分が必要とされている実感が持てているので、
つらい、休みたい、けど、楽しいです。
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