勉強を「遊び」に変える 楽しい家庭学習法“親勉”

神戸 シニアインストラクター 塩入 和代です♬。

 

170519-04-11

 

 

親も子も 晴れやかな気分で迎える 小学校の入学式


実は、長男が入学するまで
「ちゃんと勉強について行けるかな?」
と心配していたのです・・・


言葉の発育が遅く、
3歳くらいまではっきりしゃべる事が出来なかった長男。

超アトピーで引きこもりがちだった幼児期。

家庭で出来る○○学習とか、家○保育園とか
高価な教材を買ってみても続けることが出来ず・・・


学習面が心配で入園させたのは
お勉強カリキュラムのある
超スパルタ幼稚園。

幼稚園では、毎週「プリント学習」をしていました。
自分の名前を漢字で書けるように特訓もしました。
外遊びを十分にしてこなかったので、
体育や、造形のクラスにも通わせました。
 
小学校へ行っても大丈夫なように・・・。



なのに、私は心配だったのです。

 

 


そして、衝撃的な発言が、さらに私を不安にさせました。


幼稚園の卒園式の帰りに言った彼の言葉・・・


「卒園して、小学校に行ったら・・・

 

僕、もう勉強しなくていいね!」



え?!おぼっちゃま?

今、何とおっしゃいましたか???



勉強は今から本番なんじゃーい!!と

 

叫びたい気分でした(笑)。

 

(ほんま、何のためにランドセル買ったんや?教科書入れるためちゃうんか?)

 

・・・って心の中で突っ込んでしまいました(-_-;)




今思えば、その頃から、長男の中では

「勉強は、させられるもの」
「勉強は、イヤなもの」


という意識があったのかもしれません。




そして迎えた入学式。


頂いて帰った「教科書」の内容を見て
「これなら大丈夫だな」と感じた事を思い出しました。




1年生は「学校に慣れる」「学ぶ姿勢を作る」時期。
2年生は、今後の学習の「基礎」を学ぶ時期。


教科も、基本は「こくご」「さんすう」「せいかつ」の3教科。


教科書の内容を見て
ちゃんと先生の話を聞いていれば
十分ついて行けると確信しました。


ほとんどが、幼稚園でやってきた事だったからです。



小学校に慣れてきたころ、長男に
 
「どう?学校は楽しい?」と聞いた時・・・


またもや、衝撃的な発言が!!!



もう「出来る」のに、授業で同じ事を聞くのが「つまらない」



えーーー!!おぼっちゃま?

今、何とおっしゃいましたか???





私は、「入学準備」と称して

長男には幼稚園の頃から

「ひらがな」「カタカナ」「漢字」

計算問題などをガッツリさせてきました。

 
でも、それは、小学校に入学したら みんな最初から習う事。

出来る子にとっては、また同じことをさせられるのが苦痛でしかなかったのです。




出来ない事が出来るようになるから「楽しい」

やったー!出来たー!わかったー!

があって 初めて、「勉強って楽しい」ってなるんですよね。




私は、子供の「やったー!わかったー!」の芽を一生懸命摘み取っていたのです。


あぁ、何という事( ;∀;)

頑張ってきたことが、まるっきり逆効果(-_-;)

「学校の勉強は“つまらない”」っていう子になってしまいました。


 
そう!みなさん、もうお気づきですよね???

 

 

入学前にするべき事は
 
小学校低学年で習う事(誰でも出来るようになる事)を

先走って教える事ではなかったのです!!!




“親勉”でも、子供に「ひらがな」を教えないで…とお伝えしています。

誰でもできるようになる事に

時間と労力をかけない…という理由からです。


ひらがなを書けない大人はいませんもんね!

だから、お子さんが、今ちゃんと書けなくても大丈夫なんです。



私のような失敗をしないように・・・

前もって「入学ドリル」とかを買わないでくださいねー。

あれ、全部、小学校で先生のお話聞いてたら

出来るようになりますからー(笑)。



あ!お子さんが、ちゃんと先生のお話を聞けるかどうか心配ですか?!

それは、家庭でも○○することで「ちゃんとお話が聞ける子」になりますよ。

塩入家秘伝の(本当か?!)コツを次回に書こうかな・・・

 

 

 

 

 

 

 

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