ほんとに誰かを好きになったことがない
心の底から何かを好きになったこともない

Iばかり気にして愛を知らない

こわくて仕方がないのだ
その一方で実は興味津々

今日も傍観者でいる
好きでもない何かと一緒にいながら
金のために自分を貢ぐ人みたいに

だって、これ以上やっておかしくなっちゃうのが怖いんですよ
倒れちゃうかもしれないじゃないですか

僕たちはそんな君を見たいんですよ

世の中の外側にいる原因は自分にあるのかもしれない

be yourself
心に浮かぶことばがあった

常識や決まりごとが多すぎて縛られがちな日常
気がつくと自分にも縛られている

時々ふと革命を起こしたくなる
リーダーは僕だ

世の中、常識、そして従順な自分を相手に革命を起こす

理想の世界の住人でいられる今夜は体を流れる赤い情熱が僕をくすぐる

理想に向かって試行錯誤を繰り返す
これかあれかと取捨選択する

描いた理想はすでにあるものかオリジナルかで道は違ってくる

理想と現実の間には何があるだろう

茫漠としたもやだろうか
同じ景色ばかり広がる荒野だろうか

やれることとやりたいことが違う現実に革命を起こすんだ
ほんとが僕を突き動かすんだよ
だけど、いつも現実の自分が現れていつのまにか僕をはがいじめしている

なぜ止めるんですか
夢を見ちゃいけないんですか

ブラウン管の中で今日も僕は愛を歌っている

さあ、行こう
探していた自分はずっとここにいたんだよ
自分探しなんて頭にメガネを上げたままメガネを探すようなもんじゃないか