こんにちは!

 

200名の発達を支援した元療育指導員

発達ゆっくりママサポーターの

しおみんこと飯塚汐美です。

 

本日もお読みいただきありがとうございます。

 


 

  成長実感するチャンス?

 

 

こんなことありませんか?

 

子どもが

朝は起きたくない

 

いつまでも遊び続ける

 

パパの話は聞いてくれるのにママの話は聞いてくれない

 

どれも子育ての困りごとですよね。

 

特に問題なのが

パパの言うことは聞いてくれるのにママの言うことは聞いてくれない

これされるとママは落ち込みますし、自信なくなりますよね。

(逆も困りますよね)

 

 

ただ、子どもはママが嫌いだからこういったことをしているわけではないです。

 

大事なことは子ども自身の理由を知ることです。

 

中でも重要なのは

理由を知った上で、子どもの成長に向き合うことなんです。

 

要は

子どもの理由こそが、親が成長を実感できるチャンスなんです。

 

 

 

  子どもとの関わりに余裕が持てると…

 

成長を実感できると子どもとの関わりにも余裕が持てて

 

子ども自身が朝起きたくない

⇩ が

子ども自らよし起きよう!という思ってくれるようになる!

 

 

いつまでもまだ遊ぶ!

⇩ が

楽しかった!もうおしまいになる!

 

 

パパの言うことは聞くのにママの話は聞いてくれない

⇩ が

ママの話も聞いてくれるようになった!

 

に変化していきます。

 

 

  3つの鍵

 

そのための鍵が3つあるとしたら

1つ目がきっかけを知る

2つ目が仮説を立てる

3つ目が子どもの成長にあった対応ができる

ことです。

 

 

  きっかけは?

 

1つ目についてお伝えします。

子どもが何か困った行動をしている時、

その前に何が起きているかが影響しています。

 

どんな時に(曜日、時間帯等細かく)

どんな場所で(家や園の具体的にどこの場所か)

親が何どんな関わり(なんて声をかけてる?どんな表情?どんな姿勢?)

 

で困ったことが起きてますか?

これを明確にするだけでも解決の1歩になります。

 

 

  子どもはどうしてこんなことをするんだろうか?

 

2つ目についてお伝えします。

なんで、

子どもはこんなことやってるんだろう?

と子どもの目線に立って考えることも大切です。

 

もしかしたら

〇〇がやりたい

〇〇がやりたくない

どうしたらいいのかわからない

もっとママ/パパに見て欲しい

 

そんな理由があるのかもしれません。

まずはどれに当てはまるかな?とやってみてください。

 

 

  子どもにあった対応をする

 

3つ目は子どもにあった対応をすることです。

 

子どもが困った行動をしたら

子どもにとってそれをやるメリットは何か?

みてあげてください。

 

すると、

手立てが見つかりやすくなります。

 

まずは

以下の3つの箱に分けて考えてみてくださいね

・きっかけ

・理由

・子どもにとってのメリット

 

お役に立てたら幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございます