午前中は3時間みっちりみーーーっちり、語学研修。
10分でおにぎりとバナナ食べて
午後は該当地域の歴史(旧石器から古墳時代まで)を学びました。
一応会場での写真撮影許可が下りないので、現場写真は無いのですが、研修風景としてはこんな感じです。

http://www.facebook.com/?ref=home#!/KankoIzumisano
より写真をお借りしてきました

そしてその前に通称特区ガイドってなんぞや?的なものをかっこよく説明したかったのだが、取り急ぎこちらのリンクを見て頂く形で、今は研修準備の時間を優先しようと思います。
http://www.jtb.co.jp/shop/hojinosaka/info/izumisano-tokkuguide/簡単に言うと、日本でたった3都市のみでの規制緩和により誕生した通称【特区ガイド】(私はもちろん英語版)という資格があり、この研修終了と試験合格により私たちは資格取得、すなわち日本で特区ガイド第1号生になれるという素敵なプログラムなのであります



で、今日の感想を一言で言うと・・・
楽しい
笑特に今日印象的だったのが、語学のワークの時間。
各自の問題演習後、グループで英語での表現の仕方を検証しあうようなタイミングの時
年齢も私の父くらい、ものすごく正確に文法を熟知されているとある男性受講生さんが同じく受講生の私に質問してくれました。
『ところで、先生だったらどうしますか??』
(簡単な自己紹介で私がここのサイトで書いているレッスンを主宰し、先生をしていることを言っていたので)
もちろん、その場で私なりの表現の仕方、その理由を伝えると、グループ皆が納得してくれたんです
やーこうやって急に振られる瞬間って、私もボーっとしてるもんで
、かなり即席だったけど、だからこそ私なりの回答のスタンスはいつも同じ。もちろんこのブログタイトルにも一部あるとおりで
通訳士として目標を達成するのにどの表現が適切で効果的か?
その基準で私の脳内から選ばせてもらった英語たちを私は口を通して発しています。
すなわち、ガイドの場面で言えば、観光しに来たお客様からの質問に答えて、お客さんが目にしているそのシーンの理解の助けになる事。コレが通訳をする上での目標。
そしてそのためなら、自分が少しでも不安に思う表現は、いくらカッコ良さそうで個人的には好きな表現でも不採用にして、最低限安全で、だけども出来うる限り最高の理解に資する表現を採用しているわけです。
私にとって通訳をするという事はこの(脳内)不採用・採用の繰り返し。
こういうスタンスが生きたからこそ、即席回答にも納得してもらえたんだな~と思いました。
(さらに言えば、私たち通訳業が必要とされる場面は様々で、私にとってのこの繰り返し作業の精度を上げるために、こうして魅力的な研修は欠かせないのです)
てか質問、どうもありがとうございました
いつだったかのブログにも書いた、おじさま世代にもレッスンを受けて欲しいって夢がほんの少しだけ叶った瞬間でもありました

フフフ、やっぱりどんな小さなことでも教えられるものがあるって嬉しい。
というわけで、明日までの課題があるのでそちらに戻ります。
↓表現がナチュラル、字がきれいとも褒められたのだ、、、どうだろうか?少なくとも字は相変わらずだな、、、

もちろん新しい知識を入れるときは、寝る前か起きた直後だからね~!
