記録にもなるからと書こうと思ったのに、

色々考えたり、怖くなったり、不安になったりで、

なかなか最初のブログから次のブログを書くことができませんでした。


今日は私が急性心筋梗塞で倒れた日の自覚症状と家を出るまでのことを書きます。


朝、パンを食べて、石垣へ行くために羽田空港に行こうとしたのですが、マンションを出て、50mも歩けない。

高架下の駐車場のフェンスを掴んで歩いても数歩、

息が苦しい。目眩がする。胸が苦しい。

普段ならそのうち治るだろうと思うのに、この日はなんかいつもと違うと思い、家に戻りました。

家に帰ってすぐに吐き気。

朝食べたものを全て吐いてしまいました。

吐くということが滅多にないので、これは本当におかしいと思い、航空会社にキャンセルの連絡。

そして、座ることもできなくて、床に転がって#7119に電話してこんな症状があるのですがと尋ねて、住所を行って診てくれそうな近辺の病院を教えてもらう。

後から思うと、循環器内科を選んで教えてくださってました。

行きやすそうな設備が整っている家に近い病院から電話をかけて、今かかりつけになっている病院が診てくれるとのことで、全部吐いて吐き気が治っている今のうちになんとか病院へ行こうと家を出ました。


今日はここまでにします。

思い出すと怖いことがたくさんなのです。

少しずつ書いていこう。