【第4273回】




今日、知り合った男性が

僕と同年代だったということを知りました。


よく聞くと、既婚であること、子どもの数や

男女構成、順序も同じでした。


特に末っ子が女の子ですが


最後がまた女の子で良かった、

という同じ感想を持っていたこと、


そして目に入れても痛くないくらい可愛い


ということまで同じだったので

妙に感心してしまったのです。


同年代で、同じ状況までならわかりますが

感想まで同じものを抱いていたというのが


人間て環境が同じだと大差ないんだなと

思わされます。





それだけならまだしも、同年代ということは

就職氷河期世代であって、


若いころに独立を志した経験まで

同じだったことには


なんだか自分のオーソドックスな感性に

気づかされて良かったと率直に感じました。


自分がなにか時代や世間に置いて行かれて

妙なことを続けているような


そういう感慨もあったからです。





何が言いたいかって、


やはり人間は環境の影響が最も強い

ということを再確認しました。


もちろん、遺伝的な影響も強いでしょうが

後天的な環境に影響され、適応を迫られると


ある種の再現性が生まれるということです。


そういうことをもっと意識に

とどめておく必要がありましょう。


個人的な意見として

ご参考まで。