shinのブログ

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転職して時間の使い方が大きく変わったので、記録していきます

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現在も我が家で活躍中のColeman B.C.Domeテント。

30年程前に購入して大切に使用してきました。

 

長い間使用してきたものなので、私にとっては強い思い入れがあるテントとなるけど、当然ながら劣化が激しく先日の雨キャンプではテントとフライシートの間にブルーシートを挟む雨対策を施し一夜を過ごしたけど、やはり結構雨漏りがあって、テント内の隅には水たまりができていたり、よく観察してみるとシームテープもボロボロ…。

 

夫はボーナスで最新のお高~いテントを買う‼と話しているのを聞いていたし、寿命はとうに超えているので、いよいよこのテントともお別れなのかな?と寂しさを感じてしばらくの間気分もなんとなく下向きになっていました。

 

そんな時、YouTube動画でテントのメンテナンスをしている動画を見つけてしまった私は、30年前のテントに対してダメモトでテント完全リペアを即決行しちゃいました♪

 

先に結果を言ってしまうと、これが「大成功‼」だったのです!!

 

加水分解していた部分も熱を加えたことでほぼ回復し、新品とはいかないまでも、30年モノのテントとは全く思えないほど見違えました。

なんとなんと!感触も厚みが増したかのようにパリッと戻り、色あせていたのが濃い緑色まで復活し、アミ部分はシワシワ感がなくなりツルツルに…驚きですびっくり

 

熱を入れることでこれほどの復活が叶うとは!!笑い泣き

勿論、撥水効果も私的には100点満点、材料費のお値段以上です!!

まぁ、人件費と電気代はかかってるけど、考え方次第では趣味の経費だと思えばOK。

 

手順は単純ですが、根気とかテントに対する執念愛情は必要だったりします愛飛び出すハート

そして、めちゃめちゃ時間かかりました。

それでも愛着のあるテントが完全復活を果たしたので、私としては大・大・大満足です!!

自己流、しかもダメモト精神でたまたま成功しただけだとも思うので、参考にされる方は自己責任でお願いします~ニコニコ

 

ちなみに、テントが復活しても夫は新しいテントが欲しいようですガーン

 

【テントリペアの流れ】

テント洗浄撥水加工乾燥シームテープ交換アイロンがけ

 

【使用したもの】

1.衣装ケース

2.重曹

3.NIKWAX TX.DIRECT WASH-IN

4.シームテープ

5.アイロン

 

【作業手順】

①テントの洗浄

 衣装ケースに重曹とぬるま湯を入れてよく混ぜる。

②テントを浸ける

 足で踏み洗いする。

③テントをすすぐ

 ぬるま湯を3回交換し重曹を落とす。

④撥水剤に浸ける

 DIRECT WASH-INを規定量混ぜたぬるま湯に15分浸ける。

 テント全体に行き渡るよう、湯の中でテントを動かしたり上と底の部分を入れ替えたりする。

⑤テントをすすぐ

 水に替えて1回すすぐ。

⑥乾燥

 物干しざおに掛けて干す。

⑦シームテープを交換する

 古いシームテープを剥がす。

 シームテープを剥がした部分の縫い目はシワができているので、当て布をして中~高温のアイ

 ロンを当ててシワを伸ばしておく。

 新しいシームテープを貼り替える位置に仮置きする。

 位置が決まったら、当て布をして中~高温のアイロンを10~15秒程度押し当て圧着させる。

 アイロンを外したら、その都度シームテープの接着状態を確認し、シームテープ内に空気が残

 らないよう、当て布の上から指で押すなどしてしっかり接着していく。(熱いので火傷注意)

 すべてのシームテープを貼り替える。

⑧すべてのテント生地に熱を加えていく 

 当て布をして中~高温のアイロンを5~10秒程度押し当てる作業を根気よく愛情を込めてすべ

 ての生地に熱を加えていく。

⑨心地よい達成感と、さらに愛着がわく愛飛び出すハート