沢山の【ありがとう】
慢性疾患専門整体
心優院~shinyuin~
院長 戸田賢齊です。
2月9日(月)
本日の午前中は、住んでいる地域で行われる、
毎月恒例の集いに参加してきました。
【ありがとう】
【あのね、昨日は、、、】
【お尋ねしたいんですけれど!】
【本当に有難いよね!】
【美味しかった~!!】
【(食事をして)真から温まる~】
が多く飛び交い、本当に良い集いに参加させて頂いています。
今回は、
・歌を唄い
・健康体操をし
・工作(折り紙を使って、思い出の場所や場面を色と形で表す)をし、
・最後は皆さんで楽しくお食事(一つ一つ手作りのご飯)を。
地域の方々(ご近所さん)とのふれあいが少なくなりつつある今、
関わりを持ってみてわかることが沢山あります。
戦後70年が経とうとしており、当時のお話や、その後の日本を支えてこられてきた方のお話は大変貴重なものです。
テクノロジーの発達によって得たものも数多くあります。そして失っていったものも数多い。
中村文昭さんという方は、
講演会にて中・高生に向けてこのようにおっしゃいます。
『親に聞かずともスマホで調べれば答えが見つかるし、ご飯がなければ近くにコンビニがあるよね。お父さんに遊びに連れて行ってと頼まなくてもゲームで遊べる、ボタン押したらお湯が溜まるよね。。。
便利な世の中に生まれてきて【ありがとう】を使わなくても生きてられるよね。
今の若者はコミュニケーション能力が低いって言いたいわけじゃなくて、
親子で【ありがとう】を使わなくても、全部便利にまかり通る時代に生まれてきて、その時代に生きていたら当然70代、50代、親の時代よりも人と関わったり、親子で【ありがとう】を使うことが少ないかも知れない。
でも、それを逆手にとって考えてみて。
大人になったとき、
周りには学歴が良くても、良い大学を出ていても、
人間と人間の関係能力が低い子達の輪の中で、出来ない理由言わずに出来ること探して動いてみ、
人の予測することうわまってやろうと思って動いてみ、
きっと、ピカッと光る18歳になるよ。
全体の人間関係能力のレベルが低くなっていく、低くなっているそんな時代だからこそチャンスなんだよ!
君じゃなきゃダメなんだと、、、
そう思ってくれて、先輩たちに必要とされる社会人になるのは、
意外に俺たちの時代(40・50代)よりも簡単かもよ。
だから意識して、家の中で【ありがとう】を増やしていこうよ。』
と。
子ども達を地域の皆で見守り、安全で安心して生活できる環境が今以上に出来るとよいなと思います。
そしてそのための活動をし続けたいと思います。
熊本市南区野口3丁目13-17
心優院~shinyuin~
院長 戸田賢齊
