整体サロン~shinyuin~院長です。
早速朝から、「お白湯」を飲んで今日も元気です!
~shinyuin~では、西洋医学と東洋医学の視点を合わせ統合的にお客様の身体の状態を把握・分析し、日々、お客様の施術を行っております。
東洋医学って面白いんですよ!
季節と身体が関係していたり、内臓(経絡など)へアプローチすると足・腰の痛みが取れたりと・・・
さてさて、今回は季節と身体というテーマで。
秋は、
東洋医学では身体の『肺』と大きく関わりがあるとされています。
そういえば、
最近、鼻水、咳の症状が出てるんだよね。というあなた。
季節特有の身体の変化かも知れませんよ。
東洋医学では身体と季節は相互に関係しているとし、
季節の変わり目に負担が増えてしまうのは『脾』とされています。

『脾』の次は『肺』へ移っていくのですが、
夏に冷たいビール、飲み物、アイスを食べ過ぎたりすると、胃腸が冷えます。
すると『脾』が弱まって上手く次へパスが出来ない状態がになってしまいます。
元気がなく途中でバタン!となると、次へバトンタッチできないのですね。
『脾』→『肺』へのパスが上手くいかないために、肺は負担を強いられます。
マラソンで言うと、遅れた分を取り戻そうと、、、頑張り続けます。
そうなると肺は弱まって身体には次のような症状が・・・
・鼻水
・咳
・肌や髪のツヤがなくなり
・皮膚がカサカサ
・髪はバサバサ
と様々です。女性の方にとっては肌の乾燥や髪のバサツキは大敵です!!!
美容クリームで保湿したり、髪にオイルを塗ったり、、、しなければならなくなります。
そこで、今回は何か高価なもので補うのではなく食事から『肺』を補うものを取り入れて
「身体の中から美しく」
なれるお手伝いをする食材をご紹介します。
『肺』を補うものは、上の図にもあるように『辛』です。
辛みとは、
・ねぎと玉ねぎ
・しょうが
・大根
・しそ
・わさび
・にんにく
などの辛みを指し、塩辛さとは違います。
なんか身体がポカポカしてきそうな食材たちですよね。
家ではプランターで『ネギ』を育てています。
だいぶ育ってきたので今晩は薬味として使ってみようかと・・・

*ただし、なんでも食べ過ぎとり過ぎはいけませんよ。
この辛みは食べると肺に入り、発散や通気の効果で風邪(鼻水や咳)の諸症状を改善し、消化不良、腹の膨満感、気滞(気の詰まり)による痛みなどに効力を発揮します。
食事の際に是非一つでも取り入れてみられることをお勧めします。
では。