「スマートウォッチはトレーニングの時だけにした方がいいかもしれませんね」

 

 

 

 

 
 

と、クライアントにお話ししました。

 

 

私も、先日

  • 有機ELカラータッチスクリーンを採用したスマートバンド。約24gの軽量ボディでスポーツ使用に最適。
  • 睡眠モニタリング技術「HUAWEI TruSleepTM2.0」を搭載。睡眠時間のほか、レム睡眠の割合や深い睡眠の連続性など睡眠の質も解析。
  • スイミングで使用できる5気圧防水仕様。
という商品解説のあるスマートバンド(ウォッチ)を購入したところなのでした。
 
私が、原因療法を勉強し始めた頃、腕時計が体に良くないと聞き驚きました。
確かに、クオーツのものは良くないとは感じていたのですが、その時に、自動巻どころか、手巻きでさえ磁石が入っているから良くないと言われて驚いたものでした。
 
その頃は、パティック・フィリップのカラトラバという時計をしていたのですが、外した方が良いと言われ困ったものでした。
せっかく、購入したお気に入りの時計をするなというのですから。
その後、そういう考え方を優先してほとんど机のなかにしまっていました。
そして、そんな腕時計を持っていても仕方ないので数年前に手放しました。
 
 
が、
しかし、今では、あまり神経質になるのは良くないので、気にならなければクオーツ時計くらいなら良いと思っていたのです。
電波時計でもいいかなーと考えていたのですが、、、、。
 
スマートバンドウォッチを購入してわかったことは、本体の裏側にLEDの光源が複数あり、その光によって動脈の血流を検知して脈を測定しているようなのです。
常に、一定の場所に光を照射されているというのは体にはストレスになるだろうと思いました。
 
そんな時、クライアントがスマートウォッチをして来られていたのです。
 
そこで、ヒーリングを終えて、スマートウォッチをして筋力検査をしてみました。
ヒーリングをしたばかりですので、左右の歪みは無くなっていたのですが、スマートウォッチをつけると、また歪みが現れるのです。
検査方法は、左右の手の長さと、股関節の硬さです。
ご本人も、スマートウォッチをつけると股関節が硬くなったのには驚いていました。
 
私は、あまり神経質になって、あれもダメ、これもダメ、というようになるのは、如何なものかと考えていますので、スポーツの時にはつけたり、休日にはつけるにしても、ずーっとつけない方がいいと提案した次第です。
 
今の世の中、便利なものが増えました。
しかし、
スマートフォン、ヘッドホン、腕時計、マウスなど、体に触れる電磁波の影響が極端に多くならないようには気をつけることをお勧めします。