こんばんは、わさんぼんです。

 

今日はお仕事に絡んだお話。

気づきとしては

「行動の目的が明確でないと自分が何をやっているか見失う」です。

 

気づきというのは、初めて気づくものもあれば、改めて気づくものもあって、

僕の場合は改めて気づく、もしくは思うことが多いですね。

 

おそらく年を取ればとるほど、「あの時こう思ったことはやっぱり真実だ(った)なあ」

と思うことが多いと思うんです。

 

何かに再び気付くというのは、

自分が知っていたのに忘れていた、忘れて行動してしまっていた

ということになります。

 

これってすっごくもったいなくないですか?

 

例えばの話です。

寝不足のまま仕事をして、作業効率が落ちてしまったという体験を初めてしたとします。

そこで、仕事が終わった後に「寝不足だと全然仕事にならなかったなあ」

という気づきがおきるわけですね。

 

それにもかかわらず、一週間後、またあなたが

「まあ、明日一日くらいなら平気っしょ」

と夜更かしをしてしまい、翌日作業効率が落ちて、

 

「やっぱり夜更かしってよくないんだな」

 

と思ったとしたら。。。

 

これは非常にもったいないですよね(まあ、よくやりがちなのですが笑)

 

 

もし初めの段階であなたが改心して、

二度と夜更かしして仕事に悪影響を出さない!

と誓ったのであればこの気づきはしっかりとした知識となってあなたの行動に良い変化をもたらすはずです。

 

ですが、知っていながら行動に移せないと同じ過ちを繰り返してしまうのです。

 

であれば、何度も同じ気づきを書き留めることで、「今日もこのことを反省したのか」

と反省の回数に気づくきっかけにもなり、知識として定着しやすくなり、

より自分の生産性を高める行動がとれるようになるかも、と思ったのです。

 

とはいえ、反省したところで自分ではどうにもできない事象もあるので、

それについてはよくよく原因や対策を考えていかなければならいのですが。

 

ほっとくとすぐに自己嫌悪になってしまうので、

どうにもできないことに関しては必要以上に自分を責めないように、が私のモットーです。

 

と、「同じことに対する気づき」について語ってしまったわけなのですが、

今日は仕事で言われたことをそのままやる作業がありまして。

なんのためにやっているかわからなかったので、全然作業内容が覚えられず。

「これで終了です」と言われてからようやく全体の作業の目的がわかったんですね。

 

そこで「やっぱり作業の目的をしっかり把握しておかないと全然頭に入らないんだなあ」と思ったのでした。

 

自分が何をやっているか見失ったら、初めに立ち返って目標を見直すのがすごく大事ですよね。

目標のための作業が、いつしか目的化してしまうというのはよく聞く話ですが、

そうならないためにも、ゴールをなるべく意識して行動するように心がけたいですね。

 

ではまた!