ワーママ必見!1日たった10分遊ぶだけ!
わが子がみるみる賢くなる!
ワーママの子どもと過ごす限られた時間を
遊ぶように学ぶ時間に変えます
親勉マスターインストラクターの
サガラサオリ★サリーです。
親勉中級講座の”親勉流 褒め方 叱り方”
の講義をするたびに、サリーは毎回
感動しています。
親勉のキモは
この ”褒め方 叱り方にあり”
とおっしゃる方が多くいるんです。
最近本当によく聞くようになった言葉
”自己肯定感”
親からの関わり方で、
”自己肯定感”は
高くもなるし、低くもなります。
サリーは自分自身どうだろう?
と考えた時に
超!自己肯定感が高いな!
と思いますし、
周りからも「自己肯定感高いよね~」
と思われているのもわかっています。笑
サリー自身、どうしてそんなに自己肯定感が高いのか
改めて、考えてみたんです。
サリーは学生時代に
父親から言葉によるDVを受けていました。
大学時代には、父、ついに失踪(汗)
その時には、サリーの大学の学費を持ち逃げ…
あやうく大学を退学になりかけました。
家に帰れば母が泣き暮らし
そんな母を間近に見ながら浪人生活をする弟の心も
とても荒れた状態で、
サリーは家に帰るのがつらく
当時はほとんど家に帰らず、
彼氏の家かバイト先に寝泊まりし
大学2年の時には学校にもほとんど行かず、
上野の美術館や井の頭公園で
一人の時間に物思いにふけるような時期がありました。
でもね。
私のすごかったところって、
”父親のせいで、わたしは○○なんだ”
と思ったことが一つもなかったこと。
こんな父親に私の人生つぶされてたまるか!
と思って日々生きていました。笑
この自己肯定感の高さがどこから来たのか
更に自分の内面と向き合って探ってみたら
ここにたどり着いたんです。
母の、愛あふれた、サリーへの声掛け。
私の記憶の中で、母が怒ったのは
サリーがウソをついた幼稚園年長さんの時だけ。
それ以外、母は笑顔でいるイメージしかありません。
1歳の時にぜんそくと診断され、2か月に1度は入院するほど…。
そして、4歳の時に、両足股関節の病気ということがわかり
足には矯正ギブスをつけ、とにかく、病弱だったサリー。
そんな私に母はいつもやさしい言葉をかけてくれていました。
とってもかわいいよ
今日もたくさん食べてえらいね
上手に絵が描けたね
ママはサリーが大好きだよ
病気はつらいけど、ママがそばにいるからね
何があっても、ママはサリーの味方だからね
ママのところに産まれてきてくれてありがとう
あなたがいるから、ママは幸せよ
私の記憶がある頃からすでに、
母はこんな素敵な言葉のシャワーを
サリーにかけ続けてくれていました。
だから、小学校でひどいイジメにあっても
中学校で呼び出されて同級生にシメられても(笑)
高校生の時に父から
「(病気ばかりする)お前のせいでお金がなくなっていく」と言われても
大学生の時に、父が失踪して大変な時期があっても
母がかけてくれた素敵な言葉のシャワーが
私のことを育んでくれたおかげで
わたしの自己肯定感がここまで高いんだと
改めて認識しました。
何があっても、母が見守っていてくれる。
何があっても、私は愛されている。
この確固たる自信が持てたからこそ、
わたしはいろいろな困難があった時期でも
くじけることはなかったんだと思います。
子どもの自己肯定感を高めるのは
子どもにとって身近な大人たちからの言葉がけ
これに尽きると思います。
自己肯定感を高める、
効果的な” 褒め方・叱り方”
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