カラダに毒だし考え過ぎない

カラダに毒だし考え過ぎない

ブログタイトルを変更しました(2011.7.20)。
思い付いたことをつらつら書き綴ります。
「たまに考えすぎるオイラ」です。落ち込んだときに「何とかなるよ」と声を掛けて下さい。

Amebaでブログを始めよう!
「晩婚化」、「少子化」だけが問題ではない。

考えなくてはならないのは、親の老後だけではない。自分の老後も重要課題だ。

結婚を望まない「非婚派」もいるが、望んでいても縁に恵まれない方、束縛されない自由な生活から抜けられず、いつの間にか歳を重ねて婚期を逃す方、色々な独身者がいる。

このまま老後を迎えた時のことを、シミュレーションしておいた方が良いかも知れない。

いや、大方の人はしっかりしておられるのかもしれない。

給与所得が途切れる定年後の生活への備え、自分自身が要介護状態になった時への備えは大丈夫なのか。

童話「アリとキリギリス」では、アリがキリギリスを助けてくれたが、世の中、そんなに甘くない。

どれだけの生活費が必要なのか、今からどれだけ備えるべきか。

考えていないなら、直ぐに計画を始めなきゃかも。
晩婚、少子化は既に当たり前の今日この頃。

ようやく恵まれた子宝が、或いは一番下の子供が成人する頃には、ひょっとしたら成人前に、その子の親夫婦、、、

例えば私たち夫婦の身においては、どちらかの親の介護が始まっている可能性も高まる。

60歳を目前にして、子供の養育費だけではなく、親の介護費用も必要になるわけだ。
少子化が進んでいるわけだから、夫婦がお互いにひとりっ子だったりすると、都合4人の介護を2人だけで負担しなくてはならなくなる。

どれ程の費用が必要になるのだろうか。
蓄えは大丈夫か。
自分達が暮らすだけの収入も気になるところ。

さて、私はその日に備えているのか。
学んでいるのか。


さらに、その先のことを考えてみた。
晩婚夫婦の子供が、また晩婚であれば、更に子育て期と親の介護時期が、早いうちに重なるようになる。

晩婚化、少子化は、その子達の将来に暗い影しか落とさないように感じる。

DINKSを気取っている場合ではない。

今や子供は自分だけの将来を支えるだけでなく、子育てを避けて通る彼らをも支えることになる。

そろそろ原点に戻って、サイクルを巻き戻してはどうか。
早いとこ結婚して、子育ても面倒臭がらずに頑張って、出来れば3人ぐらい育てて。

晩婚化、少子化の進行は、社会を崩壊させる。

今からでも間に合うよ。
結婚しよう!
子育てしよう!
私が通っていた幼稚園は、東京都下、私鉄沿線の街にあった。

ついでの機会があったので、思いつきで車を寄せると、そこは墓地へと姿を変えていた。

住職さんが園長を務めておられたお寺の幼稚園。

近隣の大団地と、マイホームの新築ラッシュが支えた活況の日も落ちて、今は園児の保護者達が眠る場所となったわけですね。

ブラックユーモアが現実化したような印象を持ちました。
ジャパンの連勝を期待して観戦に臨んだスコットランド戦は、厳しい結果となった。

先ずは代表選手達に対して感謝と労いの言葉をかけてあげたい。ありがとう、お疲れ様でした。

スコットランドは、南アフリカと同様、勝てば「金星」と評価される手強い相手だったが、私たちファミリーは自国代表に勝ちを期待しないわけがない。
南アフリカとの試合結果を前提にすれば、その期待は高まるばかりだった。

しかし、壁は薄くも脆くなかった。

「奇跡の勝利」とも謳われた南アフリカ戦では、ノーサイドまでの80分間、激しさと緊張を切らすことがなかった日本代表の選手達。

彼らは口にしないが、私たちが考える以上に、南アフリカ戦における彼らの消耗は激しかったのではないかと今さら考える。

代表選手の中には、試合前後で体重が4~5キロ落ちるとか、試合後のロッカールームで立ち上がれなくなるまで出し切る選手も居る等と聞く。

ならば、勝てば「金星」と言われる強豪スコットランドを相手にし、更に勝利するためには、南アフリカ戦後、中3日の日程は、戦略修正にも、消耗のリカバリーにも厳しかったと考えるのが普通なのかも知れない。

今思えば、南アフリカ戦での日本代表のパフォーマンスは、勝敗に関わらず、スコットランドを緊張させ、警戒させ、本気にさせるに十分に足りるものであっただけに、逆転勝利に繋がった南アフリカ戦ノーサイド寸前の選択が無ければ、今頃2連敗を喫していたかも知れないと背筋が凍る。

そうした逆境の中で臨んだスコットランド戦だったと思うが、選手も解説者も、それを口にしない。「何を言っても言い訳にしかならない」と。

私は傍目に「レフェリーがイケてなかった」とも思ったが、それも彼らは口にしない。

スコットランド戦前に勝算を問われたエディー・ジョーンズ監督が、「笛が公平なら」と回答していた。なるほどなと思った。

これは、やっかみ以外の何ものでもないのだが、ランキング10位以内の常連国「ティア1(ワン)」は、下位国からの敗戦を快く思わないだろうし、スコットランドにしてみれば、長らく敵対関係にあるイングランド国内で日本代表などに負ける訳にはいかない。

レフェリーにしてみれば、多少スコットランドに甘めに、日本に辛めに笛を吹けば、自身の立場も安泰などと考えているのかも。

あぁ、止めよう、止めよう。

日本代表の次の試合は10月3日(土)22:30KO(日本時間)。しっかり休んで頂き、また素晴らしいパフォーマンスを期待したい。

頑張れジャパン!
考えてみると、家内に対して「実家では・・・だった」と引き合いに出す時点で、「そうなのだな」と思う。

つまりは「母親みたいにして欲しい」と言っているのと同じこと。

彼女が多少体調を崩していても「本当にダメなら、そう言う筈。大丈夫だろう」と出勤してしまう優しさのなさ。母親への対応とまるで同じだ。

家事についても同じこと。

脱却は、「独り暮らしならどうするか」と考えることから始めてみます。