フランス スネイデルス
鳥のコンサート
1630年代~1640年代
Frans Snyders
A Concert of Birds
1630s-1640s
フクロウが楽譜を開いて指揮をします。
鳥達は小枝にとまり集まっています。
フクロウは様々な鳥達の声が集まる不調和音を奏でるしかありません。
今年の1月14日まで兵庫県立美術館で、
【 大エルミタージュ美術館展 】 の展覧会が開催されていました。
【 鳥のコンサート 】 が観たいと想い去年の12月に鑑賞しました。
大きなカンヴァスに描かれていました。
楽譜を開いているフクロウ、孔雀、金剛インコ、蝙蝠、大鷲が目に留まりました。
鳥ではない蝙蝠も描かれています。
ミュージアム ショップで、図録、鳥のコンサートの絵葉書、大鷲が描かれたチケット ホルダーを買いました。
飼い鳥と遊んだり、
広場の鳥に餌をあげると傍に寄って来て何か言いたそうな鳥もいます

猫、鳥 等、人と言葉が通わない事が残念に想います。
この絵画を見ていると、【 ことりのうた 】 を想い出しました。
童謡 唱歌
ことりのうた
作詞 : 与田準一
作曲 : 芥川也寸志
A.D.1954
ことりは とっても うたが すき
かあさん よぶのも うたで よぶ
ぴぴぴぴぴ ちちちちち
ぴちくりぴい
ことりは とっても うたが すき
とうさん よぶのも うたで よぶ
ぴぴぴぴぴ ちちちちち
ぴちくりぴい



