こんにちは。
笑顔のママを応援する、小さな星の輝かせ方
乳幼児スリープコンサルタントのマン安妃子です。
ここ最近、コンサルテーション中やお問い合わせを頂いている中で
「ごめんなさい」「できなかったんです」と言われるママさんが多いんです。
私にその言葉を向ける必要は全くないんですけどね。
だって、私は先生でもないし、宿題を出しているわけでもないし、
まして「これを絶対にしなさい!」って押し付けているわけでもないので。
できていなかったからと言って、怒ったり噛みついたりはしませんよ 笑
忙しい毎日の生活の中で、やろうと思ってもできなかったということも
ありますもん。それは私も同じですから。
とはいえ、これだけは勘違いをしないでもらいたいな、ということはあるんです。
私は「出来なかったら毎日無理してやらなくてもいいんですよ」
というスタンスではないんです。
なぜか。
それは何かをやったり、やらなかったり、の繰り返しで
一番困惑して被害を被るのはあなたのお子さんだからなのです。
脳は脳科学でも証明されているように、安定したルーティンが大好きなんです。
毎日同じような時間に同じようなことをすることをものすごく好むんです。
なので、ルーティンに沿った生活をされ始めた時には、
できるだけその生活が維持していけるようにリインフォース(Reinforce)
してあげることが必要なのです。
ある程度慣れてくれば、予定通りにいかなかった時や、いつもと違う予定がある
時でも、対応していけるようになるんです。
そしてね、思うことがあるんです。
私はコンサルテーションを受ける前にお子さんとママとご家庭の様子を伺うために
質問用紙を送らせてもらいます。そしてその中で「ママの子育てへの理念」を書いて
もらうのですが、みなさん、本当にお子さん思いのママばかりなんですよね。
(だから謝りたくなるのかな? 笑)
「子どもに伸び伸び育ってもらいらい」
「自分の意見をしっかり言ってもらいたい」
私自身も自分の子どもを含めたすべての子どもたちに
”自分らしく生きる” ことを大切に思ってもらいたいと
思っていますのでとても共感します。
いつか私の子どもが「人生で大切なことは何?」って聞かれた時に
自分らしくいること
って答えてくれたらいいなと思うんです。
それではね、
子どもが「自分らしく」「伸び伸びしている」ためには何が必要なのでしょうかね?
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