保育士の時
だんだんと
クラスの子ども達を
まとめられるようになっていった時
その時の園長先生に腕をあげたねと
褒められたけど
担任である私という大人に
褒められたいがために
または怒られないように
子ども達が動くというのは
コントロールではないか
子ども達の考える力を
奪ってるのではないか。
誰かの顔色を伺って生きるということは
自分らしさを捨てていく
考えることをやめていく
ことにつながっているのではないか
よく考えてみると
そんな教育はどうかと
思った
『子ども達を生活の主人公に』
当時の大阪保育研究所の専門家が口々に言っていたセリフ
夜は保育学校で学んで日中は仕事で実践
子どもに主体的に生きてもらうために
対話を大事にした
発表会の劇は台本から子ども達と考えた
子ども達が自分たちで考えて決めたことは
自らはりきってチャレンジして行動する
大人の顔色を伺わないで生きることは
主体的に生きるということは
自分に自信を持ち
担任が居ようが居まいが関係なく
自分軸で考えて
仲間と力を合わせ行動できる力を耕している実感がした
運動会や発表会を通して
チャレンジしながら
自信を太らせていく
仕事では
子ども達のやる気の芽を摘まないで
関わるコツのようなものが
わかっていったものの
我が子には
全くできなかった
仕事では子ども達を客観的にみれるのに
我が子は客観的に見れなくて
NGワードを連発していた
はじめてマザーズコーチングに出会った時
なぜ我が子を客観的に見れないのか
よく理解できた
そして実践しやすい具体的なコミュニケーションが
学べる
