姪っ子から聞いた話。

つい最近のことだそうです。
バイトの終了が遅くなり深夜12時過ぎに自転車をこいでの帰宅途中、いきなり
若い女性に呼び止められたそうです。

思わずここまでで「髪の毛の長い女の人?着ていたものは白かった?」と聞く私。
姪っ子「ううん。茶髪で柄物Tシャツだった」  私「??(汗)」

その女性、おもむろにコンビニ袋を差し出し「部屋にゴキブリが出たんです。
殺虫剤買ってきたので、一緒に行って退治してくれませんか?」と言われたそうです。

「いきなり見ず知らずの人のお宅にはいけませんよ」と断り、そのまま自宅に戻った
姪っ子。(女性も「そうですよね」と納得したそうですが)

リアル怪談だと思いませんか?

“見ず知らず”で思い出したのが、以前地下鉄の乗り換えでホームで電車を待っていた
時の事。
いかにもサラリーマン風のスーツを着たお兄さん(絶対私より若かった)がそばに来て
「友達になってくれませんかっ!?」と。あせる
びっくりして一瞬固まったのですが、「突然“見ず知らず”の方にそういわれても・・・」と
答えました。

都会は怖い・・・ということか?
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