9:30AMからReal Estate AgentのToshiさんと新しい家を探しに出かけた。色々な側面から考えた結果、Dunwoodyに引っ越すことは決めた。あとはどの家にするか。朝から夕方にかけて、タウンハウス、コンド、アパートを合計8箇所見て回った。家に帰ってきたら4:30PM。疲れた!


Georgetown at Perimeter walk

http://www.youtube.com/watch?v=xZBmvNjHh6s

11 Perimeter Center East
http://www.youtube.com/watch?v=9ShUkgnsR40


Peachtree Dunwoody Place

http://www.youtube.com/watch?v=8aw0XWo-6NM

AMLI at Perimeter Place

http://www.youtube.com/watch?v=c8lzG9Y4fw0

The Drexel Apartments Atlanta

http://www.youtube.com/watch?v=MFMs9LtO03A

Gables Metropolitan

http://www.youtube.com/watch?v=vGZSkdXTO8k

The Height Perimeter Center

http://www.youtube.com/watch?v=fXSri3N-Lis

The Alexander at the Perimeter

http://www.youtube.com/watch?v=2HBMoCkBqD4


色々見て回ったけど、3月中旬に入居できて、どうしても譲れない条件をクリアしている物件はほんのわずか。今日のうちに家が決まらなかったので、あさって水曜日に最終候補の物件を見に行くことに。


早く決めるものは決めて、仕事に集中したい・・・。






日曜日。前々からLynseyとVikramと約束していたshootingに行く話がついに実現した。場所はEmoryのすぐそばの Quickshot shooting range ってとこ。ラボで待ち合わせして、Vikramの車で行った。

http://www.quickshotshootingrange.com/


ホンモノの拳銃を撃つのはこれが初めて。随分まえに嫁さんとオーストラリア行った時にやる機会があったんだけど、1人1万円くらいかかるってことで尻込みしてやめた。以来、嫁さんからグチグチ言われるハメに・・・。


初めにニセモノの拳銃を使って、Vikramから銃の受け渡し方とか取り扱い方法を教わった。誤って発砲するととんでもないことになるので、注意深く丁寧にVikramは教えてくれた。この時あたりから、緊張感が漂いだした。


そしていよいよ本番!銃はズシっと重かった。タマが込められた銃から、これまでに味わったことのない恐怖を感じた。Vikramに教わったとおり、銃を手にとり、構えて、そして発砲した。


アトランタからの手紙


ドーン!

って音とともにものすごい反発力で、銃を握った手は元の位置にとどめておくことができなかった。その後、何発か打ったけど、銃の反発力を押さえ込むことはできなかった。まずは15発打ってLynseyに変わった。全身からものすごい汗が吹き出ていたことに気がついた。


この2人はホント仲が良い。実に微笑ましい。


アトランタからの手紙

その後も順番に打って、自分はなんだかんだで合計50発打った。ストレス発散になると思ってたけど、むしろ疲れ果てたなぁ。まぁ初めてだからしょうがない。


帰りの車の中でVikramに『次は何に連れて行ってくれる?』って聞いたら『スカイダイビングはどう?』って。『Not really...』って答えた。


貴重な体験ができた日曜日でした。

隣のラボの中国人のLiangには、ちょくちょく話しかけてくれたりして、ホントお世話になった。Liangがノースカロライナにいるダンナの元へ移り住むため、Emoryに来るのは1月いっぱいまで。感謝の気持ちを込め、お別れ会とまではいかないけど、Masaさんと3人でUMAIDOにランチを食べに行った。

今日はHoney Miso Ramen (↓) UMAIDOで色々ラーメン食べたけど、これまでのところ『トンコツこってり』が一番おいしい。

アトランタからの手紙

3人で記念撮影(↓)

アトランタからの手紙

Emoryを忘れないようにと、2人からEmoryパーカーをプレゼントした。

Thanks, Liang!!


ついに常夜鍋をつくった。毎晩食べても飽きないとされることからついたこの名前。最近は牛肉ばっか食べてたから、豚肉が恋しくなって。渡米前に自分で作れるようになったんだけど、豚肉のスライスがどこに売ってるのかつい最近まで知らなかったため、今晩初めて作ってみた。

作り方は簡単。たっぷりのお湯にだしの素を加え、もやし、ホウレンソウ、豚肉の順に茹でる。それをゴマダレで召し上がる。

食べてみたところ、豚肉のスライスが日本のと比べて分厚いためか、少々固かった。あとゴマダレも濃厚さが足りなかった。でも総じておいしかった。久々に自炊メニューが増えた。

photo:01


日曜日。AkiさんとChikaさんとStone Mt.にゴルフへ。 ちょっと早めに出発して、ゴルフ前にブランチを食べに行った。Stone Mt.近くの洒落たドイツ料理のお店。Akiさんのチョイス。


The Village Corner German Restaurant & Bakery

http://www.germanrestaurant.com/


アトランタからの手紙

体調が完璧ではなく、あまり食欲がなかったので、軽くハンバーガーを食べようと思って注文したら、出てきたのは超特大ハンバーガー・・・。完全に注文するものを間違ってしまった。他の2人の料理はとってもおいしそうで、あっちにすりゃよかったなぁ。大失敗。コーヒーはシナモン風味だった。これがドイツのコーヒーならあんまりおいしくないなぁと思った。


気を取り直していざゴルフへ!今回はStone Mt.に2つあるコースのうち、Stonemontでプレイした。色々なコースでゴルフしてきたけど、やっぱりStone Mt.のコースが一番スキ。コースも景色もホントきれい。ここなら何度もプレイしても飽きないだろう。スコアは104。ここは特にグリーンが難しいから、まあこんなもんかな。


一番の見せ場は10番ホールのショートコースPar3でとったバーディ!見事にベタピンに寄せた6番アイアンでの第一打の感触はしばらく忘れそうにない。バーディとった後、思わず小躍りしてしまった(↓)。


アトランタからの手紙

またStone Mt.に来たいなぁと思った日曜日でした。


水曜日。今日の5回目のLab meetingでのプレゼン。ってゆうか1ヶ月前の12/13にプレゼンしたばっかりやん。しかも12/18-1/3まで日本に帰ってたから、この間たいして実験してないし。とはいえボスの指令だから仕方が無い。

実は話すネタにはそんなに困っていなかった。12月に話したプロジェクトとは全く違うプロジェクトについては、電顕を含む新しいデータが結構あったので、論文を意識したスライドを使って説明した。質疑応答を含めて1時間45分に渡るプレゼンとなった。

今日話したプロジェクトはラボメンバーはあまり興味がなさそうな領域だったけど、ボスだけじゃなくてBill, Devon, Lynseyがたくさん質問やコメントをくれた。議論の結果、電顕のデータについては今のままじゃPublicationできないってことで、再実験することになった。Lynseyに『これらのデータで1つの論文にするの?それとも2つの論文に分けるの?』って聞かれたから、『2つだ』と答えた。

最近、大きなことを言うことに躊躇しなくなった。自分自身に自信を持つようになったこと、それがアメリカに来て一番成長したと思うところ。そうでないとアメリカではやっていけないし。プレゼンも随分堂々としてきたと思う。相変わらず途中で文法がおかしくなるけど、それも大して気にならなくなってきた。言いたいヤツには言わせておけばいい。前進あるのみ!

この土日はホントあったたかい!1月なのに最高気温は20℃以上!土日は実験に没頭するつもりだったけど、この天気でゴルフをしないわけにはいかない!っというわけで、日曜日の今日はゴルフへ。これがTatsuさんとのアメリカでの最後のラウンド。場所はBrowns Mill。


今日はドライバーは快調だったけど、アイアンがボロボロだった。あまりのヒドさに途中イライラした時もあったり。もう一度基本から練習し直さないとなぁ・・・。


最高のゴルフ仲間(↓)
アトランタからの手紙

この2人と出会い、アメリカで初めてゴルフしたのが2012年9月。それからの4ヶ月間、ゴルフに行ったり、遊びに行ったり、一緒に飲んだりした。もうこのメンバーでゴルフできないと思うとちょっと寂しい。今回初めて仲の良かったヒトを見送る立場となって、時間の流れの早さを痛烈に感じた。長いと思ってた自分の2年間の留学期間も確実に過ぎ去っている。最高のフィナーレを迎えられるような時間の使い方をしていきたい。

金曜日。7PMから自分の家で、LinaさんとTatsuさんのfarewell partyをやった。Linaさんはお医者さんでTatsuさんは証券アナリスト。二人とも程なくアトランタを離れる。思えば、9月にEmory/CDCの日本人飲み会でLinaさんと知り合って、翌日にTatsuさんを紹介してもらって以来、飲み会やゴルフが一気に増えて、アトランタ生活がとっても楽しくなった。このお2人にどうしても感謝の気持ちを伝えたいと思い、自らfarewell partyを企画した。


Potluck形式ってことで、皆さん色々な食べ物や飲み物やデザートを持ってきてくれた。お陰様でみんなお腹いっぱいになった模様。自分はたこ焼きと串かつを用意した。一応、関西人ってことで。ところが、たこ焼きなんか失敗するはずがないと思ってたけど、上手に焼けず焦げ付いてしまった!前日の予行演習ではちゃんときれいに焼けてたんだけどなぁ。串かつの方は上手くいって、おおむね好評だったと思われる。


大阪流、二度漬け禁止!のソース(↓)

アトランタからの手紙


アトランタからの手紙


アトランタからの手紙

今回初めて自分ちで大きめのパーティをやってみたけど、やっぱホスト役って大変だったなぁ。

これまでパーティに呼んでくれた方々の苦労がよく分かった。改めて感謝!!


Linaさん、Tatsuさん、これまでホントありがとうございました!!

いつかどこかでまた会いましょう!!

水曜日。Lynseyの論文がpublishされたってことで、お祝い会があった。いつものようにカンファレンスルームでチーズとワインで。Lynseyはドイツとオーストラリアの2つのグループと争ってたけど、Lynseyの論文がアクセプトされた3日後にドイツ人の論文がアクセプとされた。オーストラリア人の論文はまだアクセプトされていない。この点もボスはとても喜んでいた。


話題の一つに、製薬メーカーやワクチンメーカーの『プロジェクトマネージャー』について挙がった。案の定、話の流れでShinyaの会社はどう?ってボスからふられたから、がんばって説明した。


これはLynseyにとっては初めての論文。自分も初めて論文が出たときはホントうれしかったなぁ。


Congrats, Lynsey!!

火曜日。9AMにElectron Microscopy Coreに行って、Hongと一緒に自分のサンプルを電子顕微鏡で観察した。年末に取り掛かった実験だけど、日本に帰国してたから、ようやく今日観察できることに。使った顕微鏡はJOEL社製のJEM2400ってやつ。生の電子顕微鏡を見るのは、大学1年の時の教養科目だった生物学の実験以来じゃないかなぁ。デスクに塔のように高くそびえ立つ顕微鏡。感動のあまり、思わずHongに『I'm exciting!!』っと言ってしまった。


アトランタからの手紙

合計6サンプルを4時間かけてじっくり観察。細胞の中で自分の作ったウイルス達がどうなっていたのかクリアになった。まさに百聞は一見にしかず。色々なモヤモヤが一気に晴れた。今後の研究の方向性も、一筋の光のように一本に定まった。


長々と電子顕微鏡観察やってたせいで、11AMからあった新しいpost-doc候補のアメリカ人のDennis(♂)のプレゼンを聞けなかった。午後にDennisに会って、軽く雑談した後、自分の研究について簡単に説明した。Dennisは今はフロリダ大でpost-docしてて、来年7月くらいにうちのLabに来るつもりなんだって。待ちに待った男のpost-doc。甘いマスクで奥さんはイタリア人。まあ何はともあれ、新しいヒトが来るのは大歓迎!