今回、過去に油圧クラッチ化したモンキー用デイトナクラッチカバーを使うため、クラッチマスターを購入しました。ベアリング支持のレバーにラジアル配置のシリンダーピストン、レバーがベアリングを介してダイレクトにピストンを押し下げます。この感覚が素晴らしいです。😏
国内在庫無しでフランス本国からの取り寄せとの事で、約3ヶ月経ちましたが、昨日突然到着しました。🥰
加工したクラッチカバーに使ったクラッチリリースは、カワサキZ900の純正品を使っています。この為、シリンダーを16.5mmか14.5mmで迷いました。🤔
16.5mmなら少ないストロークでキレ、素早いシフトに対応、コントロールはシビアになって行きます。14.5mmならストロークは多め、コントロール性は良くなります。🧐
今回は公道で走らせるので、半クラのコントロール性も欲しいので14.5mmを選択しました。😗
現在、ブレーキマスターの小径化を進めていますが、14.5mmのオーバーホールキットが届かず、ピストンの押し込み部のサイズとオイルシールのサイズが不明でパーツ待ちでした。このクラッチのオーバーホールキット、ブレーキと共通なので。レバーを外して測定できる事に。これで。ブレーキマスターの小径化を進められます。
😁👍
このブランドは過去に購入していますが、箱を見たのは初めてでした。なんか箱が有ると嬉しい😅
代理店はプロトです。フランス🇫🇷国旗をあしらった側面です。ふと思ったのは、英語って世界の共通語なんだなあーって思いました。
クラッチマスターの上にブレンボの様なスポンジ付きのボードで保護されていました。説明書へのリンクも有り、初めて説明のサイトをみました。😅
マスターの種類CR9 14.5mmとレバー比が記されています。ピストンの押し込み物、オイルシールのサイズは17.5mmと14.5mm、同じサイズでした。
これでベルリンガーブレーキマスターの小径化計画が進められます。😉
ブレーキマスターと見比べてみました。
ほぼ基本的な物は変わっていませんが、細かい所でマイナーチェンジしていました。
左が現在のクラッチマスター、右が20年前のブレーキマスターです。レバー比が違うので、少し形状が違いますが、レバーがより軽量化されたり、レバーの調整ノブが、グローブをしたまま調整出来たり。
ベアリングの取り付け位置なのか?少し握りが軽い感じです。🧐
少しづつブレーキマスターの小径化を進めて行きます。😉






