田舎暮らし社長の、食べ歩きの日々 -3ページ目

田舎暮らし社長の、食べ歩きの日々

山形のような田舎で水戸黄門を目指してます

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今回の派遣先は、床上浸水した一人暮らしのおばあちゃんの家でした。


家の周りの乾燥した泥を、土のう袋130袋分積み、完了しました!

とてもいい汗をかきました。


また来月に支援活動を企画します!


携帯から投稿

21日に復興支援に行くために、

 

下見に行ってきました!

 

写真その1

 

 

写真その2

 

 

 

当初は、仙台市内の避難所に支援に行くつもりでしたが、

 

 

ネットの情報で、東松島市のボランティアが

不足しているということだったので、

 

とりあえず現状と何が必要かを見極めるために、

 

実際に行ってみました。

 

 

多賀城を抜けて行ったのですが、

 

 

テレビで見ていた場所が次々と出てきて、

今では普通に車が走っているところが、

津波であふれていたなんて、

いまでも信じられない感じです。

 

 

それでも、

 

 

道路横のお店を見ると、

ほとんどのお店が窓ガラスさえ無く、

家も骨組みしか無かったり、

基礎部分だけ残って家屋は無かったり、

 

道路に服やタオルなどが散乱していたり、

 

 

普通のグラウンドに突然花束が等間隔で刺してあったり。。

 

(恐らく身元がわからないご遺体が土葬されてます)

 

 

とにかく普通じゃない光景がありました。

 

 

 

 

それを見たときに、

 

 

炊き出しは芸能人だから

あんなに喜ばれるんだろうと感じました。

 

我々が支援するには、

 

まずは炊き出しよりも、

この町をどうにかしていかないといけないなという感じです。

 

東松島市のボランティアセンターに行き、

 

足りない部分は何かと聞くと、

「泥の片付け」ということでした。

 

津波で運ばれてきた泥などを、

 

とにかく土嚢袋にまとめる作業です。

 

ということで、

 

有志を募ったところ、

5人が日程が合ったので、

21日の泥片付けを申し込みました。

 

 

行って何より感じたのは、

 

 

 

「ニオイ」

 

 

でした。

 

 

言葉が悪いですが、

 

本当に町全体がトイレのニオイのような場所もありました。

 

下水が破壊されて、

 

海水と混ざって流されてきたりしているため、

窓を開けて車を走ることができないくらいのニオイでした。

 

 

21日は、そのような環境の中、

 

 

少しでもよくなるように、

支援して来たいと思います。

 

 

そして、1回だけじゃなく定期的に行って、

 

 

できる限りの支援はしたいと思います。

 

21日の状況は、またご報告させて頂きます!

 

 

 

今日の斉藤ひとりさんからの言葉は、

 

 

 

「生きるだけで幸せって思えるときが一番幸せ」

 

 

でした!

 

 

朝、目がさめたとき、「起きた」と思うようではいけませんよ。
朝、目がさめたときは、「生きてた」と思ってください。

もし夜中のうちに死んでたら、一応目はあかないことになっていますからね。

そんなバカバカしいことでもちょっとやってみると、

 

生きてるだけで幸せって思えたりするもんです。

そういう日は次から次と良いことが起きて、

今までで一番幸せな日になりますよ。

 

 

今日も読んで頂き、感謝しています!

 

 

 

 

ではでは!