松坂大輔の行き先が決まらないらしい。

メジャー移籍後の2年間は活躍したが、その後は怪我もありサッパリ。

日本からメジャーに渡り、成功したと言えるのは、

野茂
イチロー
松井秀
上原
くらい。

日本にいるより行ってよかったってのが
斎藤隆
岡島
田口
長谷川

くらいか。

大魔神佐々木や吉井、井口、新庄なんかは判断が難しいね。

青木はこれから頑張って、成功した人リストに入って欲しい。

松井秀にしたって、晩年を思えば?かも。

まぁ、それにしても日本でちょっと活躍したり、注目されるとすぐ

メジャーだ、ポスティングだと騒ぎ立てるのが多い昨今。

挙げ句はトレードで放出される始末だ。

憧れるのも結構。

でもね、現実を見なさいよ。

あなたはこの成功した人リストの人達に引けを取らないと言いきれますか?

ダルは賢いから松坂みたいにならないだろうけど、怪我したらもう居場所がないのがメジャー。

松坂も松井もそう。

ただ、野茂だけは何度かDL入りしながらも、復活し活躍し続けた。

さすがパイオニア。

自分が成功した人リストに入れる自信がある人か、

田中賢介くらいの契約でも行く覚悟がある人だけが行けばいい。

そんな意味から、今年メジャーに渡る中島は川崎の二の舞い。

藤川球児は大魔神佐々木くらいできれば御の字。

岡島は所属が決まればそれなりにはいけるだろう。

あとの所属が決まらんヤツと、メジャーの出戻り組はさっさと引退したらいい。

松坂と野茂の話だけのつもりが

かなり飛躍した。

松坂よ、メジャーがダメなら日本で、

なんて考えずに引退しろ。

最後に斎藤隆が楽天と契約したのはちょっと残念。

昨年の春、息子が野球チームに入団した。

しばらくして、1学年上の子が入団。

その子には5歳の弟と3歳の妹、

お母さんのお腹にはもう一人。

弟は先天性の心臓病を患っていて、秋口までは時々、練習を見にきていたが、ある時から来なくなった。

お母さんも出産間近で大変なのかな、

なんて程度に思ってたら、年末に

女の子が生まれたと報告が。

だが、時同じくして弟は闘っていた。

最後の手術をしたと聞いたのは1月半ば。

息子を退団させたいという話と一緒に。

母の負担が大きすぎるとのことだった。

本人は続けたいようだが仕方がないと。

あの、暑くキツイ夏を乗り越えて、ずっとベンチで応援を続けて、

やっと今年は主力として試合に出れる、

そんな時なのに、

だから、何とか残って欲しいと人づてに説得してた。

(直接、出しゃばる立場じゃないので)

だが、偶然4人の子供とお母さんにお会いし、自分達のエゴだと気づいた。

弟も手術を終えて退院して一緒にいるけど、あまり顔色がよくない。

一人はまだ生後数ヶ月。

まだまだ甘えたい3歳の女の子でさえ、

シッカリ妹の面倒をみてる。

お父さんは客商売で平日は休みがあるが、土日は仕事。

そんな中、土日に頼りになるのは長男なのだ。

何とか残ってくれとか、せっかく今まで頑張ったんだからなんて

勘違いも甚だしかったのだ。

家族があっての幸せ。

幸せだからやりたいことができる。

あの家族に今必要なのは、長男であり、野球ではない。

チームに彼は必要だけど、そんな次元じゃない。

僕たちには何もしてあげられない。

ただ、ただ弟が早く元気になって
普通の生活に戻れることを願うことしかできない。

いつか、また一緒に野球ができる日を待とう。






明日、待望のキャンプイン。

楽しみや。

ちょうどシーズン終盤で、自分にとっての大きな事件が起こり、

まさか、同じ職場でオフを過ごしキャンプインするとは想像もしなかった。

いったいどうなるんやろうか


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