音楽は世界を変える、国境を超えるとそんなかっこ良い言葉がありますね。

でも僕もそう思います。

音楽は宗教をも超える力があると感じたことがあります。

僕も僕の母もどれだけ
音楽に助けられここまでやってこれたか、、、、

、、、

そんな僕も気付けば小学生になっていて、父が酒を飲んで帰って来ては家をムチャクチャにし母を殴りつけ、
その暴れた後を僕たちが片付け
学校に行けない日々が続きました。

その頃も兄弟三人で助け合いました。

警察に電話しても
来てくれるのが遅く、頼りにならないし、殺人が起きてから動くのかと
本当に残念な思いをしました。
仕方なく
僕たちは知り合いのおじさんや
近所の人たちを呼んで
助けてもらったりしていました。
いつも助けてもらえるのは
母が殴られ、気を失った後でした。

弟の4歳か5歳か忘れてしまいましたが、誕生日に母がお腹を蹴られ泡を吹いて倒れた事がありました。

本当に死んでしまったと思い、誕生日ケーキの横で
僕たち3人はただ泣きじゃくったのを覚えています。

僕たちは市役所や、精神科や、大学病院と片っ端から電話をして助けを求めました。

でも現実は変わりませんでした。
もう信じるモノは何もなくなっていました。




iPhoneからの投稿
"人に理解されにくい精神的な病,,

僕達の過去を
少しでもご自身の人生のお役に立てて頂ければと思い、このブログを書いています。

決して僕は誰かを憎んでる訳でもなく、ありのままを書いています。

目に見えない心の病。
ちゃんと理由があるんです。

強迫性障害以外にも沢山の心の病がありますが、僕は共通点が沢山あると思います。

僕は今にとても感謝しています。
過去、僕の人生と言う物語に
出てくる登場人物、そして体験、
全てを愛しています。

だってどんな些細な出来事も
それ一つ欠けてしまうだけで
今の僕は成り立たないと思うからです。

なので僕は生きていて辛い事や悲しい事があっても、それを楽しめます。
時には立ち直りにくい時もあります。

でもそれはきっと
未来の為に僕に課せられた宿題。

その反面、
毎日を大切にしなきゃ
と心では感じていても、
すぐに忘れてしまうのも事実です。


何かの問題があった時、
色んな苦難を超えて来た者は強く、
打開策がいくつもある事に気付く。


「過去の苦しみは今になる。
今の苦しみは過去になり
未来の自分の今になる。」

"父、そして母親の家庭内暴力,,

小さい頃に
母が僕を抱きかかえ
走って逃げている記憶があります。

後々母に聞くとそれはまだ僕が0歳の頃だったらしく、驚いたのを覚えています。

その記憶はあまりにも衝撃的で、
殴られた母が逃げた後、家に戻ってみると母の服がカッターナイフで切り刻まれ、その服が散乱した中、玄関で父が倒れているというものでした。

細切れの記憶は、シャッターを押したかの様に今でも覚えています。

でもそれは僕が生まれるずっとずっと前から始まっていた事なんです。

母が小さい頃に、自分の母親からも
虐待を受けていたんです。

機嫌が悪いと、自分勝手に怒鳴りつけランドセルの中身をゴミ箱に捨てられたり、外で遊んで帰ってきたら外で全裸にさせられ服を着替えさせられたり、食べている途中のご飯を全てぶちまけ、包丁を放り投げられたり
していたそうです。

そこから運命は始まっていたんですね。