追記
1人1人に対して
僕が面と向かって悩みを聞いて
解決出来ればそれは本当に素晴らしい事だと思うのですが、
それは莫大な時間と、労力が
必要になります。
だから音楽をしています。
音楽の可能性を信じているのです。
話は変わりまして
自分自身が不幸になったとしても、人を大切にしなければイケナイと言う事が愛と言うなら、僕は愛なんてわかりません。
自分勝手だと思われる発言かも知れませんが、それには理由があります。
僕は正直中学の頃、母と兄弟三人で2年間お風呂に入れず
母の病と戦っていた時期があります。
ご飯も3日に一度しか食べられないし、食べる為には何でもしました。
その後児童施設に入ったのですが、その辺はまた詳しく書きますので。
でも母の病気が良くなったかと言えば全くと言って良いほど
良くはなりませんでした。
家族の絆は深まりましたが、、
一つの考え方として、
家族の幸せが僕の幸せなら
僕の幸せは家族の幸せでもあります。
それは家族に限らず、
誰に対してもそうです。
でも人は、そんなに強くないと思います。自分が窮地に立たされている時、周りの人の事を考えている余裕など無いのです。
無くて当たり前です。
必死に生きているのだから。
自分が病んでいる時、
貴方は誰も助けてくれないと思う時があると思います。
僕もありましたし、実際に助けてくれなかった事があるのも事実です。
しかし、
自分自身が目指す幸せや
成功、あるいは
思い描く未来があるなら
それに対してもっと出来る事があるはずなんです。
でも戦場の中に要る兵士さんは
目の前の敵に目を向ける事しか手段はありません。
本当に無我夢中で気づかないのです。
当時僕たちは、何も知らない子供でした。
だから大きくなってから大人の
行動や、無責任さを恨んだ事もあります。僕も正直児童施設を出て、社会に出てから20歳位まで心の底から親を憎みました。
でも1つ言える大切な事は
もっと、大人が責任を持つべきだとか、誰かがあの時こうしていればなど、そんな事は言ってられないと言うこと。本当に難しい事ですが、、
僕も当時はそんなおおらかに考える余裕など一切ありませんでした。
僕たちは自分達の判断で進むしかなかったのです。
なので僕ら兄弟は、児童施設に入ることを自分たちで決断しています。
右も左もわからない状況で自分達で判断は非常に難しいものです。
なので出来れば大人に相談する事を強くお勧めします。どんな問題でもです。自分一人で抱え込まない事。
中々、相談出来る相手が居なかったり、そういう考え方にならなかったりと難しいですが、
必死にその大人を見つける事に全力を注いでください。
逃げ道を作る事も
誰かを幸せにする、そして自分が幸せになる事にとって
大切な手段だと思います。
p.s 追記に関してはまた色々な観点から書きたいと思いますので、是非読んでみてください。
1人1人に対して
僕が面と向かって悩みを聞いて
解決出来ればそれは本当に素晴らしい事だと思うのですが、
それは莫大な時間と、労力が
必要になります。
だから音楽をしています。
音楽の可能性を信じているのです。
話は変わりまして
自分自身が不幸になったとしても、人を大切にしなければイケナイと言う事が愛と言うなら、僕は愛なんてわかりません。
自分勝手だと思われる発言かも知れませんが、それには理由があります。
僕は正直中学の頃、母と兄弟三人で2年間お風呂に入れず
母の病と戦っていた時期があります。
ご飯も3日に一度しか食べられないし、食べる為には何でもしました。
その後児童施設に入ったのですが、その辺はまた詳しく書きますので。
でも母の病気が良くなったかと言えば全くと言って良いほど
良くはなりませんでした。
家族の絆は深まりましたが、、
一つの考え方として、
家族の幸せが僕の幸せなら
僕の幸せは家族の幸せでもあります。
それは家族に限らず、
誰に対してもそうです。
でも人は、そんなに強くないと思います。自分が窮地に立たされている時、周りの人の事を考えている余裕など無いのです。
無くて当たり前です。
必死に生きているのだから。
自分が病んでいる時、
貴方は誰も助けてくれないと思う時があると思います。
僕もありましたし、実際に助けてくれなかった事があるのも事実です。
しかし、
自分自身が目指す幸せや
成功、あるいは
思い描く未来があるなら
それに対してもっと出来る事があるはずなんです。
でも戦場の中に要る兵士さんは
目の前の敵に目を向ける事しか手段はありません。
本当に無我夢中で気づかないのです。
当時僕たちは、何も知らない子供でした。
だから大きくなってから大人の
行動や、無責任さを恨んだ事もあります。僕も正直児童施設を出て、社会に出てから20歳位まで心の底から親を憎みました。
でも1つ言える大切な事は
もっと、大人が責任を持つべきだとか、誰かがあの時こうしていればなど、そんな事は言ってられないと言うこと。本当に難しい事ですが、、
僕も当時はそんなおおらかに考える余裕など一切ありませんでした。
僕たちは自分達の判断で進むしかなかったのです。
なので僕ら兄弟は、児童施設に入ることを自分たちで決断しています。
右も左もわからない状況で自分達で判断は非常に難しいものです。
なので出来れば大人に相談する事を強くお勧めします。どんな問題でもです。自分一人で抱え込まない事。
中々、相談出来る相手が居なかったり、そういう考え方にならなかったりと難しいですが、
必死にその大人を見つける事に全力を注いでください。
逃げ道を作る事も
誰かを幸せにする、そして自分が幸せになる事にとって
大切な手段だと思います。
p.s 追記に関してはまた色々な観点から書きたいと思いますので、是非読んでみてください。