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て言うかね、見えない気持ちがあるんですよ。ずっと昔から。

僕は複雑な気持ちを何で表現したら良いのかも今まで分からなかったし、誰かに伝える事も出来なかった。

そんな人沢山居ると思ってるんです。
でも音楽なら
目に見えない心を感じ取る事が出来る。

でも人はそれを簡単に辞めなさいって言うんですよ。
良い大人になって、立派な社会人になりなさいとか、夢なんて所詮夢なんだと。

僕からすれば誰にも言えない感情とか
やり場の無い気持ちとかを否定されたのと同じで、余計に自己嫌悪になっちゃうんですよ。

夢ってのは
本能なんですよ。

若い頃は音楽で有名になって
僕が苦労した事をリスナーに届けたいし、沢山の人を見返したいとか
色々な感情からストレートに音楽してたんですよ。

でも大人と言われる年齢になって
先の事やお金の事とか、素直には出来なくなった。当然ですね。


世の中には沢山の道理とか定義がありますよね。


でも人が決めたレールが嫌と言う訳でもないんですが、
要は自分がどの様に考えているか?
当たり前ですけど、僕はバカなんで何度も考えないとわからないんです。
申し訳ないです。

人が作り出したモノの中で生きてるし、否定は出来ないですよ全て。

唯一平等なのが「生」と「死」ですよね。

最後はみんな同じ結末な訳ですよ。

別に暗い意味じゃなくてね。

だから結局定義なんてもんは無い訳で。

終着点もない。

ただ自分が
どの様な思考なのか?
ただそれだけ。

1つ言えるのは僕は人が大好きだという事。

そして人に優しく出来ている時の自分が好き。

つまりは偽善者なんですよ。

誰かの為に命を捧ぐなんて
そんな無責任な事言えないですよ。

僕はこれからも自分にとって
音楽ってなんだろう?
ってずっと考えて行くし、
無意味な事かも知れないし
それは自分で決める事だとも思うし。

音楽だけじゃなく、
人が動くと風が起きるんですよ。

それは確実です。

愛ってなんですかね?

愛も見えない何かだと思うんですよ。

世の中に絶対があるとしたら
生と死ですよ。

でも目に見えないモノも絶対存在してるんだと僕は思うんですよ。


だから僕が音楽をしてるのって
本能だと思うんですよ。
弟を引き取る事を決めた僕と兄は、児童施設に弟を迎えに行きました。

手続きを済ませ弟の荷物を車に積んで、お世話になった方達に感謝を告げ出発しました。

僕達はやっと兄弟で集まる事が出来て、児童施設からも開放されたので、とても清々しい気持ちでした。

僕はバイトを掛け持ちしてストリートライブをしている頃、貯金をしていました。

そして弟を迎えに行って少し経ってから
そのお金を使って家を借りる事にしたんです。

兄弟で始めて一緒に暮らせる事が奇跡に思え、本当に嬉しかったのを覚えています。

引っ越しは無事に進んで
僕達はようやく新しい暮らしをスタートさせる事が出来ました。

離れていたせいか
僕達には変な距離が生まれていたんですが、話し合ってやっと楽しい生活が出来たんです。

僕が21歳の頃でした。


兄弟3人で働いていたので
会う事が少なかったのも原因で、
一緒に暮らし始めて少し経った頃、僕は弟の事をちゃんと見てあげられなくなっていました。

そして少しずつその距離が広がって行ったんです。


続く、、、
僕は義務教育をほとんど受けていません。

小学校の時から
父親がアルコール中毒で
母が強迫性障害、
父がお酒を飲んで帰ってきては家をグチャグチャにして、
一晩中ずっと片付けて朝やっと
寝れるという状態でした。

家庭内暴力が頻繁にあったのは
この時期ですね。

それはもう悲惨でした。

父は毎日クレジットカードで借金してまでお酒に溺れ、母は強迫性障害のストレスから買い物症候群になっていました。

そんな状況のなか
学校にはほとんど行けず、
たまに行くとイジメの対象になりました。

ほとんど学校に来ないヤツ、、

学校では悪い評判で名前が知れ渡っていました。

コンクリートに頭をなすり付けられた事や、小学校3年の頃に6年生の先輩から暴行を受けた事が印象に残っています。

小学校は3年間位と、
中学校は児童施設で一年間。

僕の少年時代はほとんど学校に行けなかったので、友だちもほとんど居ませんでした、、


多分世の中にはもっと大変な方達が沢山いらっしゃるんだろうと僕は思っています。

でも僕は大人になった今、
何も後悔はないし今がある事がとても幸せです。

僕がこのブログを書いている理由は、より多くの方に知ってもらいたいからです。

そして、読んでくれた方に心を開いてもらいたいんです。
そんなバカな話がと
思われるかも知れませんが
構わないです。

もし何か困難があったとしても
助けてあげられないし
僕は何も出来ないんですが
心で通じる事は出来ると思います。
信じているし、願っているし、
キレイゴトばかりに聞こえるかも知れませんが、ほんの僅かな可能性だけを頼りに僕は音楽をしています。

ココで僕が心を開いて
皆さんに僕を知ってもらう事で
LIVEをより楽しんで頂けると
思っています。

是非LIVEに心を開きに来て下さいね。