前回の続きを書きますね。

~本当の父親がわからぬまま
また施設に入れられた弟~


刑務所の様な
檻の中で住んでいた弟が
可哀想で仕方なかったんで、
父が引き取ってくれると
決心してくれた時は
本当に嬉しかったのに、
また施設に入る事になった弟。


本当に胸が痛かったです。

僕には経済力もなく、
自分の無力さを痛感しました。


僕はその頃音楽活動に専念していて
正直、家族の事など考える余裕がない程必死で生きていました。


鬱状態の僕自身を奮い立たせるのがやっとで、何も動けない日などもありました。

自分の生活に追われていたんです。


その頃アメリカの母から電話がありました。


その内容を聞いて僕は耳を疑いました。

続く、、、